2019年5月20日 (月)

おはようございます。豪の総選挙は、政権交代が予想されていましたが、終わってみれば辛くも保守連合(自由党と国民党)が勝利しました。景気が悪化しそうな中では中国との関係が最大の焦点となりそうですが、所得税減税などの景気刺激策への期待感が勝ったものと思います。今週は欧州議会選挙です。反EU、反エリートが支持を伸ばしているようですが、終わってみるまではわかりませんね。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が109.81円、ユーロ/円が122.70円、ユーロ/ドルが1.1172ドルでオープン。茂木経済財政相が「米国は日本に自動車の輸出数量規制を求めない方針であることを確認」との発言もあり、ドル/円は110.02円、ユーロ/円は122.96円まで上昇しましたが、日経225平均株価が軟調地合いとなると、東京時間終盤にはドル/円が109.55円、ユーロ/円が122.44円まで下落しました。ユーロ/ドルは底堅い動きとなり、ロンドン時間序盤に1.1183ドルまで上昇しました。しかし、欧州の株価が下落すると、ユーロ/ドルは1.11ドル台ミドル上まで上げ幅を縮小、ドル/円、ユーロ/円も狭いレンジの動きとなりました。NY時間には米株価がの上昇、ミシガン大消費者態度指数が102.4と強い内容となったことでドル買いが優勢となり、NY午後にはドル/円が110.14円、ユーロ/円は122.95円まで上昇、ユーロ/ドルは1.1150ドル付近まで小幅下落しました。クローズはドル/円が110.03円、ユーロ/円が122.76円、ユーロ/ドルが1.1157ドル。

■他通貨
ポンド/円が140.54円、ポンド/ドルが1.2794ドルでオープン。本邦株価が軟調地合いとなったことで、東京午後からポンドはジワリと下落、ロンドン時間にコービン労働党党首が「労働党は引き続きメイ首相のブレグジット案には反対する」「政府からの新たな提案については考慮する」と発言、政府と行っていた協議で合意に至れなかったことで、EUとの離脱協定案の議会通過が難しくなり、「合意なき離脱」の可能性が高まり、ポンド/円は139.52円、ポンド/ドルは1.2733ドルまで下落しました。NY時間には米の強い経済指標を受けてポンド/円は下げ幅を縮小したものの、ポンド/ドルは1.2715ドル付近まで下げ幅を拡大しました。クローズはポンド/円が139.94円、ポンド/ドルが1.2717ドル。

豪ドル/円が75.65円、豪ドル/米ドルが0.6888ドルでオープン。東京時間序盤は円とドルが売られたことで、それぞれ75.82円、0.6896ドルの高値を付けましたが、本邦株価が軟調、欧州株価が下落すると、75.32円、0.6870ドルへと小幅下落しました。総選挙を18日に控えていることで、戻りが鈍い展開ながらも、米の強い経済指標を受けて豪ドル/円は75.70円まで下げ幅を縮小しましたが、豪ドル/米ドルは0.6862ドルまで下落しました。クローズは豪ドル/円が75.56円、豪ドル/米ドルが0.6866ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・NZ 1-3月期生産者物価指数(PPI) q/q: -0,5% (前回 0.8%)
・茂木経済財政相:米国は日本に自動車の輸出数量規制を求めない方針であることを、日米貿易交渉の米側責任者であるライトハイザー米通商代表部(USTR)代表を通じて確認した。
・黒田日銀総裁:来年春を超えて現在の低金利を維持する可能性は十分にある。物価目標に向けたモメンタムは維持されている。物価は2%に向けて徐々に上昇率を高めていく。
・日本 3月第三次産業活動指数 m/m: -0.4% (予想 0.1%)
・ユーロ圏 3月建設支出 m/m: -0.3% (前回 3.0%)
・ユーロ圏 4月消費者物価指数(HICP)改定値 y/y: 1.7% (予想 1.7%)
・コービン労働党党首:労働党は引き続きメイ首相のブレグジット案には反対する。政府からの新たな提案については考慮する。保守党が新たな党首を選ぶことは政府の権限を損なっている。
・トランプ米大統領:対日本・EUの自動車関税措置を少なくても180日間延期。
・米国 4月景気先行指標総合指数 m/m: 0.2% (予想 0.2%)
・米国 5月ミシガン大学消費者態度指数速報値: 102.4 (予想 97.5)
・ポロズ・カナダ銀行(BoC)総裁:将来の利上げ幅や時期については分からない。雇用市場がカナダ経済の真の姿を示している。
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 110.031 -0.038 -0.03%
EUR/JPY 122.761 -0.424 -0.34%
GBP/JPY 139.942 -3.197 -2.23%
AUD/JPY 75.564 -1.338 -1.74%
NZD/JPY 71.686 -0.645 -0.89%
EUR/USD 1.11567 -0.00317 -0.28%
GBP/USD 1.27170 -0.02823 -2.17%
AUD/USD 0.68658 -0.01178 -1.69%
NZD/USD 0.65140 -0.00567 -0.86%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
UHChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 21,250.09 187.11
TOPIX 1,554.25 16.70
CSI300(中国) 3,648.76 -95.20
FTSE100(英) 7,348.62 -4.89
DAX(独) 12,238.94 -71.43
NYダウ(米) 25,764.00 -98.68
S&P500(米) 2,859.53 -16.79
NASDAQ(米) 7,816.29 -81.76

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.391 -0.004
日本10年債 -0.060 0.005
英10年債 1.034 -0.040
独10年債 -0.104 -0.009

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1,275.70 -10.50
NY原油(期近) 62.76 -0.11

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標08:01 英国 5月ライトムーブ住宅価格 m/m
FX経済指標08:50 日本 1-3月期実質GDP速報値 年率換算
FX経済指標13:30 日本 3月鉱工業生産確報値 m/m
FX経済指標13:30 日本 3月設備稼働率 m/m
FX経済指標15:00 ドイツ 4月生産者物価指数(PPI) m/m
FX経済指標17:00 ユーロ圏 3月経常収支(季調済:ユーロ)
FX経済指標17:00 プラートECB専務理事講演
FX経済指標22:30 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演
FX経済指標01:30 ブロードベント英中銀(BoE)副総裁講演

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2019年5月19日 (日)

おはようございます。5月も下旬に突入です。元号令和に変わったお祝いムードも一巡したように思います。個人的にはあまり実感はなく、新元号を書く場面も出てきていません。5月も下旬に入り、そろそろ梅雨入りの季節となってきます。九州では大雨(特に屋久島)では被害が出ているようですので、お見舞い申し上げます。

■今週の予想レンジ

Ccy Low(下) ~ High(上)
ドル/円 109.2 ~ 111.3
ユーロ/円 120.7 ~ 123.8
ポンド/円 137.3 ~ 142.4
豪ドル/円 74.2 ~ 76.8
NZドル/円 70.6 ~ 73.7
南アランド/円 7.45 ~ 7.9
中国人民元/円 15 ~ 16.25
香港ドル/円 13.85 ~ 14.15
ユーロ/ドル 1.106 ~ 1.126
ポンド/ドル 1.256 ~ 1.293
豪ドル/米ドル 0.67 ~ 0.703
NZドル/米ドル 0.638 ~ 0.66

【今週の見通し】
先週は米国が中国製品3250億ドル相当に対して制裁関税を25%に引き上げる手続きを開始したとの報道が嫌気されて2週連続で円がギャップアップしてのスタートとなりました。その後も中国が600億ドル相当の米国製品の関税を最高25%に引き上げる報復措置を発表、ドル/円は109.02円まで一時下落しましたが、108円台では本邦勢のまとまったドル買いオーダーがあるとの観測に109円がサポートとなると週後半には安値を切り上げました。また、トランプ米大統領は18日に判断を下すとしていた米の輸入自動車の関税引き上げを最大180日見送ることを発表、リスク回避の巻き戻しからドル円は110円を回復しました。ポンドはメイ英首相の退陣を迫る圧力が強まったほか、政府と野党労働党の話し合いでは、関税同盟などを巡り、意見の隔たりが埋まらなかったことでポンドは値幅を伴って下落、豪ドルも米中通商協議への不透明感で、世界景気の減速懸念と豪準備銀行(RBA)の利下げ観測が燻り週を通しての下落となりました。

先週発表された米の経済指標は強弱区々となったものの、引き続き雇用関連が好調だったこと、週末に発表されたミシガン大消費者態度指数が強い上昇を示して100を超えていました。トランプ米大統領は自動車関税の上乗せを180日間延期することを発表、日本が警戒していた輸出台数の要求も見送られたことで足許でのリスク回避の動きはひとまず収まる可能性がありそうです。王毅・中国外相は中国の通信機器大手ファーウェイへの締め付けに対して「断固反対する」とポンペイオ米国務長官との電話会談で伝えたとの報道があり、米中通商協議は6月の大阪で開催されるG20サミット前後まで、新たな進展は出てこない可能性があります。また、今週は米では住宅販売件数の発表が中心であり、耐久財受注もあるものの、市場の方向性を付ける材料は乏しいです。23-26日の欧州議会選挙も材料となる可能性はあるものの、反EUの勢力の議席獲得数はせいぜい3分の1程度にとどまることが予想されるため、ユーロ売りの材料とされることは予想されるものの、ユーロを一段と押し下げるまでにはいかないと思います。

【通貨ペア週間騰落率】 ratio※図をクリックすると拡大します。source: uedaharlowfx

【ドル】
米国が3250億ドル相当の輸入品の関税引き上げの準備を開始(公聴会などを経るため実施は早くても6月下旬が目されている)、ファーウェイの事実上の締め出しなど、中国に対して圧力を強めています。これに対して中国は外務省を中心に、「貿易戦争に勝者はいない」などのコメントを繰り返しているほか、王毅・中国外相はポンペイオ米国務長官に抗議、水面下では米中の協議は続いているとみられますが、具体的な協議日程は示されていません。ただ、米中通商協議でのネガティブ材料はほぼテーブルに出されたと思われますので、市場心理は改善に向かうのではないかと思います。他方では中東の地政学的リスクが今後、クローズアップされてくるかが焦点となりそうです。米とイラン、イランとサウジアラビアなどの偶発的な衝突の可能性があり、BitCoinなどは上昇していますので一部ではリスク回避の動きが出ているとも言えますが、市場はまだ織り込んでいないため、何かあれば一時的な円高のリスクはありそうです。何もなければ欧州通貨やオセアニア通貨が弱いことが予想されるため、相対的にドルはしっかりすると思います。

週足/一目/遅行線が雲、回帰トレンド-1σ付近がサポートとなり110円をわずかに回復しました。日足/一目/雲の下を推移していること、雲が切り上がっていくことで、戻りは雲(110.90-111.20円)がレジスタンスとなりそうです。

【ユーロ】
ドイツZEWは市場のプラス予想に反してマイナスに沈みましたが、1-3月期GDP速報値は前期比+0.4%10-12月期の同0.0%からは加速しています。しかしながら、米中通商協議に端を発したリスク回避の動きに、欧州経済への懸念は継続、ユーロは値幅は伴なわないものの、軟調推移となりました。今週は23-26日に予定されている欧州議会選挙が①欧州議会の意思決定に影響を与えるか、②加盟国の政権の信任投票の面で注目されそうですが、経済指標では製造業PMIとサービス部門PMIがドイツやユーロ圏で発表されるために景況感の悪化が示されるとユーロの下落が継続する可能性が高いとみられます。欧州議会選挙では反EU、反エリートを掲げるグループが躍進する可能性が高いものの、3分の1に届かない場合には市場心理が好転してユーロが買い戻されることを予想します。
ユーロドルは55日移動平均線(1.1244ドル)がレジスタンスとして機能、戻りを押さえています。4/26安値(1.1109ドル)から回帰トレンド-2σ(1.10892ドル)が足許でのサポートですが、日足/一目/遅行線がロウソク足でレジストされたためにサポートを下抜けする可能性があります。
ユーロ円は5/15に122.07円まで下値を更新しました。戻りも鈍く21日移動平均線(124.08円)がレジスタンスと思われます。回帰トレンド-2σ(121.37円)付近がサポートみあれますが、これを下抜けると121円割れもあり得ます。

【ポンド】
英の最大野党・労働党のコービン党首は政府との交渉で「溝が埋まらなかった」として協議を打ち切る意向を示しました。メイ英首相は離脱が成し遂げられたときに辞任をすると「退路」を断って交渉に臨みましたが、逆に合意内容の保証の懸念につながったもののようです。政府は欧州議会選挙後の6月にEU離脱の協定案を議会に再提出する意向ですが、議会が承認する可能性は絶望的で、欧州議会選挙の結果次第では、メイ英首相への辞任圧力はさらに高まり、2回目の国民投票実施や総選挙の可能性も燻ります。迷走を続ける英議会に対して、10月31日の離脱期限が到来する可能性があるため、足許ではポンドの一段の下落となることも考えられます。今週は消費者物価指数などの発表予定されていて、ポンド安からの物価上昇となれば、英の利上げ観測が出てくる可能性があります。短期的に売り込まれていることから、多少の戻りに繋がるかもしれません。

ポンドドルは2/14安値(1.2771ドル)を下抜けてして安値を1.2715ドルまで行進しました。回帰トレンド-2σ(1.2834ドル)からも下に放れていることで、下げ渋り~戻りに繋がる可能性があります。ストキャスティクス(スロー)も2付近とかなり売り込まれている感があります。ただ、戻りは回帰トレンドから日足/一目/転換線(1.2923ドル)付近に留まるのではないでしょうか。
ポンド円は日足/一目/遅行線が雲の下に抜け出ています。強い下落トレンドにあると思われ、回帰トレンド-2σ(140.66円)も下抜けて139.52円まで安値を更新しています。一時的には138円台までの下落があれば、短期的な売られすぎ感からの小幅な戻りとなるかもしれません。

【豪ドル】
豪準備銀行(RBA)は政策判断の一つとしていた失業率は市場予想を上回る5.2%に悪化していましたが、労働参加率が上昇したことで、見かけほどは悪化していないことが示され、新規雇用者数が2.84万人の増加と強い内容を示しました。来月の利下げ期待は少し後退したようですが、米中通商協議の不透明感や中国の景気悪化(関税引き上げやファーウェイへの米の締め付けなど)が懸念されて、豪ドルは続落となっています。他方で18日に実施された総選挙では、辛くも与党の保守連合(自由党・国民党)が僅差で勝利(モリソン首相は勝利宣言)したことで、減税などへの政策が期待されます。ただ、ガーディアンの速報では保守連合(自由党62議席、国民党10議席)に対する労働党が63議席を獲得(朝9時時点)しており、保守連合が第1党を確保するものの、定数151の過半数76議席を確保できない可能性もあります。モリソン政権が継続するため、足許では豪ドルが買い戻されると予想しています。ただ、米中通商協議や利下げの可能性に焦点があたることになり、戻りは陰られ軟調な傾向が続くものとみています。

豪ドル米ドルは0.6862ドルまで安値を更新しました。回帰トレンド-2σ(0.6881ドル)を下抜け、ストキャスティクス(スロー)も5以下まで低下しています。短期的に売られすぎとみられ、小幅な戻りが予想されますが、日足/一目/転換線(0.6954ドル)付近で押さえられるのではないでしょうか。また、強い下落トレンドとなっているため、0.67ドル台までの下落の可能性もあります。
豪ドル円は75.32円まで安値を更新しました。回帰トレンド-2σ(74.79円)ではまだサポートされているようですが、日足/一目/遅行線が雲を下抜けすると、下方向の圧が強くなり、75円割れを試す展開が予想されます。短期的には売られすぎの水準のため、戻りもありそうですが、日足/一目/転換線(76.67円)付近がレジスタンスとなるのではないでしょうか。

【USDJPY/EURJPY/GBPJPY/AUDJPYチャート】 chart※図をクリックすると拡大します。source: UH Standard Chart

【日、週、月、年データ】 range※表をクリックすると拡大します。source: uedaharlowfx

■重要イベント event※表をクリックすると拡大します。

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2019年5月18日 (土)

こんにちは。そろそろジョギングにも暑い季節になってきました。よく行くジョギングコースは田んぼが多いのですが、麦畑があるのを今日初めて見つけました。 麦畑
BitCoinのポジションですが、報告枚数に達していないのか、CBOEのポジション動向は公表されていません。そのため、今週はマーカンタイルのポジションです。次週までにはマーカンタイルに乗り換える予定です。

17日に公表された14日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、ドルが304.6億ドルの買持に微減、円は7,679.5億円の売持(ドルでは70.3億ドルの買持)に大幅減少、ユーロは119.1億ユーロの売持(ドルでは133.4億ドルの買持)に減少。豪ドルは64.0億豪ドルの売持(ドルでは44.4億ドルの買持)に増加、NZドルは11.4億ドルの売持(ドルでは7.5億ドルの買持)に微減、カナダドルは47.6億カナダドルの売持(ドルでは35.3億ドルの買持)に微増となりました。 ※ドルのポジションは円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル、NZドル、メキシコの金額を合計して算出しています。

■シカゴIMM非商業ポジション

項目 Net(ネット) Dif(増減) Long(買) Short(売) Open
(未決済残)
JPY -61,580 30,137 35,915 97,495 180,573
EUR -95,301 10,804 150,681 245,982 504,460
GBP -3,318 3,561 49,332 52,650 156,893
CHF -40,010 -431 7,646 47,656 93,782
CAD -47,588 -1,473 18,457 66,045 148,058
AUD -64,046 -6,997 29,130 93,176 165,582
NZD -11,438 1,304 19,075 30,513 50,262
MXN 148,207 3,518 214,359 66,152 265,513
BRL -25,920 -1,439 12,923 38,843 42,849
ZAR 117 117 3,043 2,926 13,562
BTC -945 -- 2,805 3,750 4,447

source:CFTC

-----【DXY:ドル指数】 1コントラクト=1,000ドル ------------------------------------------------- Dxy source:CFTC

ドル指数は1,556コントラクトのロング減少の26,677コントラクトのロングとなりました。

-----【JPY】 1コントラクト=12,500,000円 ----------------------------------- Jpysource:CFTC

円は30,137コントラクトのショート減少の61,580コントラクトのショートとなりました。

-----【EUR】 1コントラクト=125,000ユーロ ---------------------------------- Eursource:CFTC

ユーロは10,804コントラクトのショート減少の95,301コントラクトのショートとなりました。

-----【GBP】 1コントラクト=62,500ポンド ----------------------------------- Gbp

source:CFTC

ポンドは3,561コントラクトのショート減少の3,318コントラクトのショートとなりました。

-----【AUD】 1コントラクト=100,000豪ドル ---------------------------------- Audsource:CFTC

豪ドルは6,997コントラクトのショート増加の64,046コントラクトのショートとなりました。

-----【NZD】 1コントラクト=100,000NZドル ---------------------------------- Nzdsource:CFTC

NZドルは1,304コントラクトのショート減少の11,438コントラクトのショートとなりました。

-----【CAD】 1コントラクト=100,000カナダドル ------------------------------ Cadsource:CFTC

カナダドルは1,473コントラクトのショート増加の47,588コントラクトのショートとなりました。

-----【CHF】 1コントラクト=125,000スイスフラン ---------------------------- Chfsource:CFTC

スイスフランは431コントラクトのショート増加の40,010コントラクトのショートとなりました。

-----【MXN】 1コントラクト=400,000ペソ ------------------------------------ Mxnsource:CFTC

メキシコペソは3,518コントラクトのロング増加の148,207コントラクトのロングとなりました。

-----【RUB】 1コントラクト=2,500,000ルーブル ------------------------------ Rubsource:CFTC

ロシアルーブルは790コントラクトのロング減少の35,799コントラクトのロングとなりました。

-----【BRL】 1コントラクト=100,000レアル ---------------------------------- Brlsource:CFTC

ブラジルレアルは1,439コントラクトのショート増加の25,920コントラクトのショートとなりました。

-----【ZAR】 1コントラクト=500,000ランド ---------------------------------- Zarsource:CFTC

南アランドは117コントラクトのロング増加の117コントラクトのロングとなりました。

-----【BTC】 1コントラクト=1ビットコイン ---------------------------------- Btcsource:CFTC

ビットコインは945コントラクトのショート増加の945コントラクトのショートとなりました。

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2019年5月17日 (金)

おはようございます。70歳以上の認知症の発症を減らす数値目標を国が策定しました。適度な運土などに加えて、脳を活性化することが効果的だと思われますので、FXや株など、適度に相場に接すると経済や世界情勢に目を向けることになるので、良いのではないかと思ってしまいます(取引を進めるわけではなく関心を持つという意味で)。

さて、投資家心理は円高と思いますし、クロス円では円が買われています。ドル円は、ドルの強弱(米長期金利)に左右されてしまうため、円を買うならドル以外と思います。ドル円は109円から111円のレンジがしばらく続くのではないでしょうか。3週続けてのギャップダウンはないと思っていますが、週末リスクでのポジション調整は出てくるのではないでしょうか

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が109.55円、ユーロ/円が122.72円、ユーロ/ドルが1.1200ドルでオープン。日経225平均株価の軟調地合い、豪雇用統計を前に利下げ観測が燻りクロス円が重い中、ドル/円は109.34円、ユーロ/円は122.53円まで下落しましたが、更なる下値を試す動きにはつながらず底堅い動きとなりました。ユーロ/ドルは1.12ドル付近では下値堅く推移しました。ロンドン時間には欧州株価が上昇したことを受けて、ユーロ/円が122.94円、ユーロ/ドルが1.1223ドルまで上昇、ドル/円も買い戻されました。NY時間に入ると米の住宅着工と建設許可が市場予想を上回り、新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数がいずれも市場予想を下回る強い内容となったことからドル買いが加速、ドル/円は109.95円まで上昇、ユーロ/ドルは1.1171ドルまで下落、ユーロ/円は相殺されて122.69円までの下落に留まりました。NY午後もユーロ売りが続き、ユーロ/ドルは1.1165ドルまで小幅ながら下げ幅を拡大、ドル/円は109.80円付近まで下げ幅を縮小しました。クローズはドル/円が109.81円、ユーロ/円が122.71円、ユーロ/ドルが1.1172ドル。

■他通貨
ポンド/円が140.71円、ポンド/ドルが1.2838ドルでオープン。本邦株価の上下に振らされる展開ながら、東京時間は比較的狭いレンジでの推移となりました。欧州時間序盤にはポンド/円が140.19円、ポンド/ドルが1.2820ドルまで下落、NY時間には強い米経済指標を受けて米長期金利が上昇したことで、ポンド/円は140.78円まで上昇しましたが、ポンド/ドルは1.2790ドル付近まで下落しました。クローズはポンド/円が140.51円、ポンド/ドルが1.2792ドル。

豪ドル/円が75.88円、豪ドル/米ドルが0.6923ドルでオープン。注目されていた豪雇用統計は、新規雇用者数が市場予想を上回る2.84万人の増加となりましたが、失業率が5.2%に悪化していたことで豪ドル/円は75.34円、豪ドル/米ドルは0.6889ドルまで売られました。しかし、労働参加率が上昇していたことなどで売りは一時的となり、18日に替えている総選挙で政権交代の可能性が高いことから、利下げや景気刺激策への期待が豪ドルのショートカバーに繋がり、75.98円、0.6931ドルまでロンドン時間午前に上昇しました。NY時間には米の強い経済指標を受けて米ドル買いとなったことで、NY午後には75.62円、0.6884ドルまで下落しました。クローズは豪ドル/円が75.66円、豪ドル/米ドルが0.6888ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・米商務省:華為技術(ファーウェイ)の製品購入でライセンスを義務付けへ。華為技術と関連会社70社を貿易ブラックリスク入りへ。
・日本 4月国内企業物価指数 m/m: 0.3% (予想 0.2%)
・華為技術(ファーウェイ):米政府との協議を望む。不当な規制は権利を侵害する。不当な規制は深刻な法的問題を生じさせる。
・豪 4月新規雇用者数: 2.84万人 (予想 1.40万人)
・豪 4月失業率: 5.2% (予想 5.1%)
・若田部日銀副総裁:デフレ脱却局面で金利がスティープ化することを期待する。長短金利をフラット化することが金融緩和の目的ではない。
・中国商務省:世界景気の後退回避のため、米国に早期の中国製品への関税撤廃を要求。米国の関税引き上げは、米中通商協議を困難にする。通商を巡る緊張を米国が高めている事態は遺憾。現時点で米通商代表団が訪中を計画との情報ない。中国はあらゆる圧力を恐れず、挑戦への対応に自信。米国が圧力を継続するなら、必要な対抗措置を取らなければならない。米国の制裁や大きな圧力による戦略へ強く対抗。中国は重要な原則において絶対譲歩せず。通商摩擦が中国経済へ与える影響、完全に制御できる。消費者物価を注視、必要なら対策を講じる。米国との通商摩擦の低減ため一層の措置を講じる用意。通商戦争に勝者なし。
・ユーロ圏 3月貿易収支(ユーロ): 179億 (予想 194億)
・スラック英首相報道官:ブレグジットに関して、これから数日内に労働党ともっと話し合いを行う。
・カナダ 3月対加証券投資額(カナダドル): -14.9億 (前回 120.5億)
・カナダ 3月製造業出荷 m/m: 2.1% (予想 1.1%)
・米国 4月住宅着工件数年率換算件数: 123.5万件 (予想 120.5万件)
・米国 4月建設許可件数年率換算件数: 129.6万件 (予想 129.0万件)
・米国 新規失業保険申請件数: 21.2万件 (予想 22.0万件)
・米国 失業保険継続受給者数: 166.0万人 (予想 168.0万人)
・米国 5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数: 16.6 (予想 9.0)
・サルビーニ伊副首相:伊も規律無視のトランプ大統領のような行動が必要。
・ポロズ・カナダ銀行(BoC)総裁:依然として今年後半に成長が回復すると予想。家計の借り入れは再び回復する可能性が高い。米中貿易戦争の拡大は依然として主要なリスク。
・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁:FRBはインフレ2%超えを容認するべき。インフレ期待は低い。
・ブレイナード米連FRB理事:2%の物価目標の未達は信任問題になる。
・クーレECB理事:現在の低インフレは不可解。
・メキシコ中銀(Banco de Mexico)政策金利: 8.25% (予想 8.25%)
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 109.806 -0.410 -0.37%
EUR/JPY 122.709 -0.630 -0.51%
GBP/JPY 140.509 -3.576 -2.48%
AUD/JPY 75.655 -1.595 -2.06%
NZD/JPY 71.725 -0.985 -1.35%
EUR/USD 1.11721 -0.00161 -0.14%
GBP/USD 1.27919 -0.02777 -2.12%
AUD/USD 0.68881 -0.01199 -1.71%
NZD/USD 0.65308 -0.00677 -1.03%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
UHchartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 21,062.98 -125.58
TOPIX 1,537.55 -6.60
CSI300(中国) 3,743.96 16.87
FTSE100(英) 7,353.51 56.56
DAX(独) 12,310.37 210.80
NYダウ(米) 25,862.68 214.66
S&P500(米) 2,876.32 25.36
NASDAQ(米) 7,898.05 75.90

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.394 0.021
日本10年債 -0.065 -0.010
英10年債 1.074 0.006
独10年債 -0.095 0.003

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1,286.20 -11.60
NY原油(期近) 62.87 0.85

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標07:45 NZ 1-3月期生産者物価指数(PPI) q/q
FX経済指標13:30 日本 3月第三次産業活動指数 m/m
FX経済指標18:00 ユーロ圏 3月建設支出 m/m
FX経済指標18:00 ユーロ圏 4月消費者物価指数(HICP)改定値 y/y
FX経済指標23:00 米国 4月景気先行指標総合指数 m/m
FX経済指標23:00 米国 5月ミシガン大学消費者態度指数速報値
FX経済指標00:15 ウィリアムズ米NY連銀総裁討論会に参加
FX経済指標02:40 クラリダ米FRB副議長講演

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2019年5月16日 (木)

おはようございます。中東がきな臭くなってきました。米とイランの対立が懸念されます。イランの支援を受けているイエメンの勢力がサウジのパイプラインを攻撃したことや、隣国イラクの米大使館職員で緊急性の低い職員の退避を米国務省が促したりと、軍事衝突の可能性もありそうです。米が当事者となった場合には有事のドル売りの可能性が高くなりそうです。ジワリとビットコインが上昇しているのも気になります。

ドル円は109円台前半から後半でのレンジの動きに終始、109円では底堅さを示しているようです。ただ、110円に乗せるためには強い円売り材料かドル買い材料が必要で、経済指標は強弱ミックスなため、手掛かりにはなりそうもありません。本日は、豪の雇用関連指標が注目されます。労働参加率と失業率、新規雇用者数(振れは大きいが)の結果次第では、来月の利下げを織り込む可能性があります。ただ、これで豪ドル売りの足許での材料出尽くしになるかもしれません。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が109.59円、ユーロ/円が122.78円、ユーロ/ドルが1.1200ドルでオープン。安寄りした日経225平均株価が反発したことにより、中国の鉱工業生産などの悪化の影響は限定的で、リスク回避の巻き戻しから東京時間終盤にはドル/円が109.69円、ユーロ/円が122.96円、ユーロ/ドルが1.1210ドル付近まで小幅上昇しました。ロンドン時間はドイツ1-3月期GDP速報値が前期比+0.4%と市場予想通り、ユーロ圏1-3月期GDPも修正がなく(前期比+0.4%)、手掛かり材料に乏しい中で、欧州株価が下落したことで、円買いとドル買いが優勢となり、NY時間午前に発表された米小売売上高が市場のプラス予想に反して前月比-0.2%、米鉱工業生産も同-0.5%となったことで、ドル/円は109.16円、ユーロ/円は122.07円まで下落、ロンドン時間午前に1.1178ドルまで下落していたユーロ/ドルは反発しました。NY時間には、トランプ米大統領が自動車関税を巡る判断を最大半年先送りする(関係者)との内容が報じられて、リスクオフの巻き戻しとなり、ドル/円は109.67円、ユーロ/円は123.06円、ユーロ/ドルは1.1222ドルの高値を付けました。もっとも、米中通商協議については依然として不透明感が残ることから各通貨ともに上げ幅を縮小しました。クローズはドル/円が109.56円、ユーロ/円が122.73円、ユーロ/ドルが1.1200ドル。

■他通貨
ポンド/円が141.41円、ポンド/ドルが1.2900ドルでオープン。安寄りした本邦株価が反発したことで、ポンドも下支えされる動きとなり、ロンドン時間には、それぞれ141.63円、1.2921ドルの高値を付けました。英のEU離脱の不透明感が燻る中、政府は離脱協定案を6月上旬に議会に提出する方針を示したものの、承認される可能性は低く、メイ英首相への辞任圧力も強まっていることなどで、欧州株価の下落とともに、NY時間午前には140.18円、1.2824ドルまで下落しました。自動車関税をめぐる米関係者の話が伝わるとショートカバーから141.10円、1.2876ドルまで戻しましたが、戻りは鈍いままでした。クローズはポンド/円が140.70円、ポンド/ドルが1.2837ドル。

豪ドル/円が76.07円、豪ドル/米ドルが0.6937ドルでオープン。中国鉱工業生産が前年比5.4%、小売売上高が同7.2%と大幅な悪化が示され、一時75.85円、0.6913ドルまで下落しましたが、中国の景気刺激策への期待感が下支えとなり下げ渋りました。しかし、欧州の株価が下落、米の小売売上高や鉱工業生産の悪化が示されると、75.52円、0.6913ドルまで下値を更新しました。ただ、NY時間午後にはトランプ米大統領が自動車関税をめぐる判断を半年先送りするとの関係者の発言があり、ショートカバーから76.03円、0.6933ドルまで戻す場面がありました。クローズは豪ドル/円が75.89円、豪ドル/米ドルが0.6923ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁:その他先進国に比べ米国の労働参加率が低い点が疑問の一つ。金融危機や少子高齢化の状況下で米経済の回復や拡大が停滞しているようには見えない。
・日本 4月マネーストックM2 y/y: 2.6% (予想 2.3%)
・豪 5月ウエストパック消費者信頼感指数: 101.3 (前回 100.7)
・中国 4月小売売上高 y/y: 7.2% (予想 8.6%)
・中国 4月鉱工業生産 y/y: 5.4% (予想 6.5%)
・黒田日銀総裁:国債引き受けで財政ファイナンスを行うとハイパーインフレになる。モメンタムが失われれば、適切な追加緩和を行う。追加緩和を行う場合、効果とコストを比較考慮し、適切な方向を検討する。追加緩和では、金利や資産買入など様々な手段がある。財政や通貨の信認が失われて、為替が下落した場合の輸入物価の上昇は受け入れられない。原油価格暴騰で輸入物価が上昇した場合、物価安定目標を一切超えないという政策運営は適切でない。
・麻生財務相:為替に関して、米財務省は、米通商代表部ほど激しく言ってこない。
・サルビーニ伊副首相・同盟党首:EU財政規律は時代遅れ。
・ドイツ 1-3月期GDP速報値 q/q: 0.4% (予想 0.4%)
・フランス 4月消費者物価指数(CPI)改定値 m/m: 0.3% (予想 0.2%)
・中国外務省:貿易戦争は米国や中国の利益にならない。
・ユーロ圏 1-3月期GDP改定値 q/q: 0.4% (予想 0.4%)
・南ア 3月小売売上高 y/y: 0.2% (予想 0.6%)
・カナダ 4月消費者物価指数(CPI) m/m: 0.4% (予想 0.4%)
・米国 4月小売売上高 m/m: -0.2% (予想 0.2%)
・米国 5月NY連銀製造業景気指数: 17.8 (予想 8.5)
・米国 4月鉱工業生産 m/m: -0.5% (予想 0.0%)
・米国 4月設備稼働率: 77.9% (予想 78.7%)
・ムニューシン米財務長官:中国との貿易関係改善に向け真剣に協議している。
・米国 5月NAHB住宅市場指数: 66 (予想 64)
・米国 3月企業在庫 m/m: 0.0% (予想 0.0%)
・関係者:トランプ米大統領は自動車輸入に対する関税発動を延期する計画。
・米EIA週間在庫統計:原油+543.1万バレル (前週 -396.3万バレル)、ガソリン-112.3万バレル (前週 -59.6万バレル)
・バーキン米リッチモンド連銀総裁:利下げも利上げも根拠は見当たらない。金利について辛抱強さが必要。目標を下回っているインフレは一時的な要因の可能性。
・米国 3月対米証券投資(ドル): -81億 (前回 -216億)
・米国 3月対米証券投資(短期債除く:ドル): -284億 (前回 519億)
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 109.557 -1.161 -1.05%
EUR/JPY 122.732 -1.257 -1.01%
GBP/JPY 140.702 -4.455 -3.07%
AUD/JPY 75.891 -1.504 -1.94%
NZD/JPY 71.863 -1.290 -1.76%
EUR/USD 1.11995 0.00032 0.03%
GBP/USD 1.28374 -0.02542 -1.94%
AUD/USD 0.69231 -0.00639 -0.91%
NZD/USD 0.65580 -0.00453 -0.69%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
UHChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 21,188.56 121.33
TOPIX 1,544.15 9.17
CSI300(中国) 3,727.09 81.94
FTSE100(英) 7,296.95 55.35
DAX(独) 12,099.57 107.95
NYダウ(米) 25,648.02 115.97
S&P500(米) 2,850.96 16.55
NASDAQ(米) 7,822.15 87.65

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.373 -0.037
日本10年債 -0.055 0.000
英10年債 1.068 -0.037
独10年債 -0.098 0.000

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1,297.80 1.50
NY原油(期近) 62.02 0.24

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標08:50 日本 4月国内企業物価指数 m/m
FX経済指標10:30 豪 4月新規雇用者数
FX経済指標10:30 豪 4月失業率
FX経済指標16:30 プラートECB専務理事講演
FX経済指標18:00 ユーロ圏 3月貿易収支(ユーロ)
FX経済指標21:30 カナダ 3月対加証券投資額(カナダドル)
FX経済指標21:30 カナダ 3月製造業出荷 m/m
FX経済指標21:30 米国 4月住宅着工件数年率換算件数
FX経済指標21:30 米国 4月建設許可件数年率換算件数
FX経済指標21:30 米国 新規失業保険申請件数
FX経済指標21:30 米国 失業保険継続受給者数
FX経済指標21:30 デギンドスECB副総裁講演
FX経済指標21:30 米国 5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
FX経済指標01:05 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演
FX経済指標01:15 ブレイナード米連FRB理事講演
FX経済指標02:30 ハスケル英中銀金融政策委員会(MPC)委員講演
FX経済指標03:00 クーレECB理事講演
FX経済指標03:00 メキシコ中銀(Banco de Mexico)政策金利
FX経済指標00:00

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