2019年1月12日 (土)

こんにちは。米政府機関の閉鎖の影響が続き、シカゴIMM通貨先物は3週間連続で公表されていません。

ドル円、ドル指数(DXY)、米株価(ダウ工業株30種)、投資家恐怖心理指数(VIX)の推移を見ておきましょう。

■ドル円
usd source: 上田ハーローのデータを元に作成

■米ドル指数先物(DXY)
dxy source: Yahoo financeのデータを元に作成

■ダウ工業株30種
dji source: Yahoo financeのデータを元に作成

■投資家恐怖心理指数(VIX)
vix source: Yahoo financeのデータを元に作成

亥年は3日にフラッシュ・クラッシュがあり波乱の幕開けとなりましたが、第2週目は米中貿易協議で一定の進展が見られたことや国境の壁建設を巡ってトランプ米大統領が非常時短宣言を行わなかった(政府閉鎖は続いているが)ことで、市場は落ち着きを取り戻しています。また、パウエル米FRB議長をはじめ複数の地区連銀総裁はハト派的な発言をなったことや週末発表された米消費者物価指数(CPI)の伸びは抑えられていたことも市場心理の改善に結び付いたようです。

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2019年1月11日 (金)

おはようございます。昨日はFOMC関係者のハト派的な発言が続き、米利上げに対する警戒感が和らいだことでぶかぶかは堅調推移、ドル円は108円を回復しました。先週末のパウエル米FRB議長の発言から改善傾向にあった投資家心理は、株価の戻りによりってリスク志向を回復しつつあるようです。本日は米消費者物価指数(CPI)ですので、物価の上昇が抑えられていれば、投資家は安心感を強めると思われます。ただ、週明けが本邦の休場(成人の日)、翌15日は英議会で「離脱協定案」の採決が行われることで、警戒感から、ドル円の109円台があれば売られると思います。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が108.14円、ユーロ/円が124.82円、ユーロ/ドルが1.1539ドルでオープン。中国商務省が「米中貿易協議では広範囲で深く、綿密に連絡を取ることで合意」などと発表、黒田日銀総裁が「当分の間、現在の極めて低い長短金利水準を維持する」などと発言したものの、日経225平均株価が軟調推移となり、ドル/円は東京時間終盤まで軟調推移となり107.77円まで下落、ユーロ/ドルは東京時間午後に1.1569ドルまで上昇しましたが終盤にかけては上げ幅を失いました。ユーロ/円も午後には125.05円まで上昇しましたが午後には124.55円まで下落しました。ロンドン時間には、中国商務省が「知財などの構造問題について米中協議は進展した」などと発表したこともあり、全般的にドルの買い戻しの動きから東京時間の下落分を回復、ユーロ/ドルはジワリと1.1518ドルまで下落、ユーロ/円は124.50円を挟んだ小動きとなりました。NY時間には、ECBの議事要旨で「不確実な環境のなか、リスクが巡ってきている」「ユーロ圏の経済活動のリスクは下向き」などとの内容があったほか、米新規失業保険申請件数が減少していたことなどからドル買いの流れは継続、パウエル米FRB議長の「FRBは忍耐強く柔軟に注視し待てる」などの発言は目新しさはなく材料とはならなかったものの、米株価がしっかりした動きとなったことで、ドル/円は108.50円付近、ユーロ/円は124.80円付近まで上昇、ユーロ/ドルは1.1483ドルまで下落しました。クローズはドル/円が108.39円、ユーロ/円が124.67円、ユーロ/ドルが1.1497ドル。

■他通貨
ポンド/円が138.28円、ポンド/ドルが1.2783ドルでオープン。本邦株価の軟調地合いからポンドはじりじりと下落、ロンドン時間にはクラーク英産業戦略相が「合意なきブレグジットは悲惨な状況になる」などと発言したことも売り材料とされて、ポンド/円は137.43円、ポンド/ドルは1.2726ドルまで下落しました。NY時間には米株価がしっかり自他地合いとなったことでポンド/円が138.34円まで上昇、その後も底堅く推移したのに対し、ポンド/ドルはNY時間午後に1.2778ドルまで上昇したものの、終盤には上げ幅を縮小しました。クローズはポンド/円が138.19円、ポンド/ドルが1.2745ドル。

豪ドル/円が77.53円、豪ドル/米ドルが0.7165ドルでオープン。中国の消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)が伴に市場予想より下振れしていたことで豪ドル/円は77.07円、豪ドル/米ドルは0.7145ドルまで下落する場面がありましたが、中国商務省が「知財などの構造問題について米中協議は進展した」などと発表したこともあり、市場の不安心理が後退、NY時間午前にはポンド/ドルが0.7196ドルまで上昇、豪ドル/円はNY時間終盤に77.97円まで上昇、NY午後には豪ドル/米ドルは0.7180ドル付近まで小幅上げ幅を縮小しました。クローズは豪ドル/円が77.88円、豪ドル/米ドルが0.7180ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・日本 12月外貨準備高(ドル): 1兆2710億 (前回 1兆2583億)
・英国 12月英小売連合(BRC)小売売上高調査 y/y: -0.7% (予想 -0.3%)
・中国商務省:米中貿易協議では広範囲で深く、綿密に連絡を取ることで合意。 双方が真剣で誠実だったから、米国との通商協議は時間がかかった。協議の議題には貿易や構造の問題が含まれていた。知財などの構造問題について米中協議は進展した。
・黒田東彦日銀(BoJ)総裁:当分の間、現在の極めて低い長短金利水準を維持する。景気は穏やかに拡大しており、先行きも穏やかな拡大を続ける。経済や物価、金融情勢を踏まえてモメンタム維持に必要な政策調整を行なう。
・中国 12月生産者物価指数(PPI) y/y: 0.9% (予想 1.6%)
・中国 12月消費者物価指数(CPI) y/y: 1.9% (予想 2.1%)
・日本 11月景気先行指数(CI)速報値: 99.3 (予想 99.6)
・日本 11月景気一致指数(CI)速報値: 103.0 (予想 103.0)
・フランス 11月鉱工業生産指数 m/m: -1.3% (予想 0.0%)
・クラーク英産業戦略相:合意なきブレグジットは悲惨な状況になる。合意なきブレグジットは避けなければならない。世界的な投資家はブレグジットの解決を欲している。日本は欧州との入り口として英国の重要性を強調している。
・欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨:不確実な環境のなか、リスクが巡ってきている。金利のガイダンスは優先手段。GDP見通しの引き下げはリスクが均衡していることを正当化。ユーロ圏の経済活動のリスクは下向き。
・カナダ 11月新築住宅価格指数 m/m: 0.0% (予想 0.0%)
・カナダ 11月住宅建設許可件数 m/m: 2.6% (予想 -0.5%)
・米国 新規失業保険申請件数: 21.6万件 (予想 22.5万件)
・米国 失業保険継続受給者数: 172.2万人 (予想 171.4万人)
・バーキン米リッチモンド連銀総裁:2019年の経済成長は去年より幾分減速する見通し。政策金利の正常化は経済抑制を目的としていない。
・トランプ米大統領:中国との通商協議で大きく成功。
・ブラード米セントルイス連銀総裁:FOMCはすでに十分先手を取っている。市場は2019年のインフレ率がFRBの2%目標を若干下回ると見ている。イールドカーブはFRBは正常化を抑えるべきと伝えている。
・パウエル米FRB議長:2018年は米経済によって非常に良い年だった。金融市場は下振れリスクへの懸念を表している。FRBは忍耐強く慎重に注視できる。FRBは忍耐強く柔軟に注視し、待てる。金利に決められた軌道はない。インフレは2%近辺を予想。中国経済を注視。資産バブルや景気後退のリスクは高まっていない。
・米財務省30年債入札:最高落札利回り3.035%、応札倍率2.19倍
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 108.392 0.249 0.23%
EUR/JPY 124.672 -0.134 -0.11%
GBP/JPY 138.190 -0.065 -0.05%
AUD/JPY 77.876 0.360 0.46%
NZD/JPY 73.445 0.097 0.13%
EUR/USD 1.14970 -0.00425 -0.37%
GBP/USD 1.27449 -0.00385 -0.30%
AUD/USD 0.71804 0.00150 0.21%
NZD/USD 0.67761 -0.00081 -0.12%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
UHChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 20,163.80 -263.26
TOPIX 1,522.01 -13.10
CSI300(中国) 3,072.69 -5.79
FTSE100(英) 6,942.87 36.24
DAX(独) 10,921.59 28.27
NYダウ(米) 24,001.92 122.80
S&P500(米) 2,596.64 11.68
NASDAQ(米) 6,986.07 28.99

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.733 0.023
日本10年債 0.025 0.000
英10年債 1.274 0.013
独10年債 0.255 -0.024

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1,287.40 -4.60
NY原油(期近) 52.59 0.23

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標08:30 日本 11月全世帯家計調査・消費支出 y/y
FX経済指標08:50 日本 11月国際収支・経常収支(季調済:円)
FX経済指標08:50 日本 11月国際収支・貿易収支
FX経済指標09:30 豪 11月小売売上高 m/m
FX経済指標14:00 日本 12月景気ウオッチャー調査-現状判断DI
FX経済指標14:00 日本 12月景気ウオッチャー調査-先行キ判断DI
FX経済指標17:20 メルシュECB専務理事講演
FX経済指標18:30 英国 11月商品貿易収支(ポンド)
FX経済指標18:30 英国 11月貿易収支(ポンド)
FX経済指標18:30 英国 11月鉱工業生産指数 m/m
FX経済指標18:30 英国 11月製造業生産指数 m/m
FX経済指標18:30 英国 11月月次国内総生産(GDP) m/m
FX経済指標22:30 米国 12月消費者物価指数(CPI) y/y
FX経済指標22:30 米国 12月消費者物価指数(CPIコア指数) y/y
FX経済指標01:00 ビスコ・イタリア中銀総裁講演

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2019年1月10日 (木)

おはようございます。「毎月勤労統計調査」の調査対象が本来件数より少ない内容だったとの発表がありましたが、様々な分野で統計を活用している側から見ると言語道断です。実際に失業給付や労災関連で実害を被った人もいるようですので許しがたいことですね。働き方改革での法案審議の提出資料もいい加減でしたし、タガが緩んでいるとしか言いようがありません。私の間隔では「また厚労省か」でした。

さて、昨日の市場は、ボスティック、エバンス両地区連銀総裁のハト派的発言や12月米FOMC議事要旨がハト派よりだったことでドルが主要通貨に対して売られたようです。やはり109円は重かったようです。ユーロが上に抜けつつあり、ドル売り圧力は継続しそうです。米政府閉鎖は当面続きそうですし、ジワリとドル安が進んでいくのではないでしょうか。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が108.73円、ユーロ/円が124.40円、ユーロ/ドルが1.1440ドルでオープン。トランプ米大統領のテレビ演説に注目が集まりましたが、メキシコとの国境の壁建設では民主党の非難に留まり、非常宣言が出されなかったことで波乱はありませんでした。米中貿易協議が継続されたことへの進展期待からドル/円は109円手前、ユーロ/円は124.80円付近、ユーロ/ドルは1.1460ドル付近へとジワリ上昇しました。ロンドン時間にはドイツの貿易収支が市場予想より黒字幅を拡大していたものの材料視はされず、各通貨ともに狭いレンジの動きに留まりました。NY時間にはボスティック米アトランタ連銀総裁やエバンズ米シカゴ連銀総裁らがハト派的な発言を行ったことで、FOMC議事要旨公表前にドル売りが進み、ドル/円は108.04円まで下落、ユーロ/ドルは1.1538ドルまで上昇、ユーロ/ドルは124.50円付近から125円付近までで荒い動きとなりました。米FOMC議事要旨でもタカ派的は内容は見られなかったことで、ドル/円は107.96円まで一時下落、ユーロ/ドルは1.1554ドルまで上昇、ユーロ/円は124.90円付近での推移となりました。クローズはドル/円が108.14円、ユーロ/円が124.81円、ユーロ/ドルが1.1540ドル。

■他通貨
ポンド/円が138.23円、ポンド/ドルが1.2717ドルでオープン。米中貿易協議への進展期待からアジア時間にはポンドは底堅く推移、ロンドン時間序盤にはポンド/円が139.09円、ポンド/ドルが1.2775ドルまで上昇しました。しかし、ウィルソン民主統一党(DUP)報道官の「北アイルランドを巡るバックストップ措置に関する英国の提案は全く無意味であり、満足には程遠い」との発言に続き、アルトマイヤー独経済・エネルギー相が「無秩序な英・EU離脱は経済にとって打撃」などと発言したことで、ポンド/円は138.50円付近、ポンド/ドルは1.2715ドル付近まで下落しました。NY時間には米地区連銀総裁のハト派的発言からドルが売られたことで、ポンド/円は137.74円まで下落、ポンド/ドルは1.2801ドルまで上昇しました。その後はポンド/ドルが1.2735ドル付近まで上げ幅を縮小しましたが、ハト派的な米FOMC議事要旨を受けて1.28ドル手前まで上昇、ポンド/円は138.40円付近まで下げ幅を縮小しました。クローズはポンド/円が138.26円、ポンド/ドルが1.2783ドル。

豪ドル/円が77.62円、豪ドル/米ドルが0.7137ドルでオープン。発表された建設許可件数が市場予想を大幅に下回る前月比-9.1%となったことで、豪ドルは一時売られることになりましたが、米中貿易協議進展期待から豪ドル売りは続かず、NY時間序盤には78.08円、0.7168ドルまで上昇しました。その後は米地区連銀総裁らのハト派的な発言、ハト派的だった米FOMC議事要旨から豪ドル/円は一時77.36円まで下落、豪ドル/米ドルは0.7191ドルまで上昇しました。クローズは豪ドル/円が77.52円、豪ドル/米ドルが0.7165ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・日本 11月毎月勤労統計調査-現金給与総額 y/y: 2.0% (予想 1.2%)
・豪 11月住宅建設許可件数 m/m: -9.1% (予想 -0.5%)
・トランプ米大統領:国境の壁建設には57億ドルが必要。民主党の要求でコンクリートではなく鉄製の壁に合意した。政府機関閉鎖を解決するには民主党が国境警備の費用を認めること。
・ドイツ 11月貿易収支(ユーロ): 205億 (予想 186億)
・ドイツ 11月経常収支(ユーロ): 214億 (予想 248億)
・スイス 12月消費者物価指数(CPI) m/m: -0.3% (予想 -0.2%)
・フランス 12月消費者信頼感指数: 87.0 (予想 90.0)
・北アイルランドのウィルソン民主統一党(DUP)報道官:北アイルランドを巡るバックストップ措置に関する英国の提案は全く無意味であり、満足には程遠い。
・ヒートンハリス英・欧州連合(EU)離脱担当副大臣:議会が離脱を停止するような流れになるとは信じず。
・ユーロ圏 11月失業率: 7.9% (予想 8.1%)
・易綱中国人民銀行(PBOC)総裁:安定して健全な株式・債券・為替市場の状況を維持する。慎重な金融政策を行なう。
・アルトマイヤー独経済・エネルギー相:無秩序な英・EU(欧州連合)離脱は経済にとって打撃。日程通りの離脱協定合意を望むが、それまでは合意なき離脱シナリオへ準備しておくことも重要。
・ブラード米セントルイス連銀総裁:更なる利上げはリセッションにつながる可能性。
・クルツ・オーストリア首相:協定案が英議会を通過できなければ、ハードブレグジット回避のための選択肢を探らなければならない。そうなれば、離脱期限3月29日の延長を検討しなければならい。だが、まだ離脱期限の延長を検討するのは尚早。
・中国国務院:中小企業のためのさらなる減税を開始する。
・メイ英首相:数日中にEU首脳とバックストップについて協議。議会は合意期限の延長について投票へ。英国は3月29日にEU(欧州連合)を離脱へ。
・フィッチ(格付け会社):米債務上限に関する問題が浮上すれば、『AAA』格付けを再考。債務上限問題は、米政府機関閉鎖以上に重要。
・カナダ 12月住宅着工件数: 21.34万件 (予想 20.50万件)
・ボスティック米アトランタ連銀総裁:12月の利上げで金利は中立水準に近づいた可能性。FRBは中立に非常に近づいた。経済の進展がFRBの次の動きを決定付ける。
・エバンズ米シカゴ連銀総裁:FF金利は最終的に3-3.25%まで上昇すると予想。市場の混乱や貿易摩擦により下振れリスクが高まった。今後3年間でインフレ率の平均は2%を若干上回ると予想。2019年前半はFRBの政策を評価するうえで重要。2019年の米成長率は2%をやや上回ると予想。下振れリスクには、海外の成長や米貿易政策、財政への逆風などがある。インフレ圧力ははっきり見られない。
・カナダ銀行(BoC)政策金利: 1.75% (予想 1.75%)
・カナダ銀行(BoC)声明:インフレ目標を達成するため政策金利を中立レンジまで引き上げる必要があるとの見解で一致した。適切な利上げペースは特に石油相場、住宅市場、世界的な貿易政策の動向に焦点を当てながら、見通しがどのように進展するかによって異なる。2019年実質GDPを1.7%増と予測。これは10月見通しよりも0.4ポイント低く、2018年第4四半期および2019年第1四半期に一時的に減速していることを反映。カナダドルの下落はインフレ率に何らかの上昇圧力をかけるだろう。インフレ率は2019年末までに目標の2%前後に戻るだろう。世界経済の拡大は緩やかで、2019年成長率は2018年の3.7%から3.4%に減速すると予測。
・ポロズ・カナダ銀行(BoC)総裁貿易戦争はすでにネガティブな結果を出しつつある。貿易戦争のリスクは両サイドにある。金利は時間とともに中立レンジまで引き上げる必要。
・米通商代表部(USTR):中国は米農産物や物品の購入拡大を約束
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁:FRBは道筋を定めずデータ次第であるべき。経済が弱まった場合、FRBが利上げする必要はない。景気減速を予想せず。市場のセンチメントは過度に悲観的になっている可能性。
・米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨:多くのメンバーは追加利上げについて辛抱強くなれると判断。数人のメンバーは追加利上げの時期と規模がより明確ではなくなったと判断。数人のメンバーは金利据え置きを支持した。金利は中立水準かその下限に接近。
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 108.143 -0.594 -0.55%
EUR/JPY 124.806 0.421 0.34%
GBP/JPY 138.255 0.028 0.02%
AUD/JPY 77.516 -0.107 -0.14%
NZD/JPY 73.348 0.285 0.39%
EUR/USD 1.15395 0.00992 0.87%
GBP/USD 1.27834 0.00701 0.55%
AUD/USD 0.71654 0.00280 0.39%
NZD/USD 0.67842 0.00647 0.96%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
UHChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 20,427.06 223.02
TOPIX 1,535.11 16.68
CSI300(中国) 3,078.48 30.78
FTSE100(英) 6,906.63 45.03
DAX(独) 10,893.32 89.34
NYダウ(米) 23,879.12 91.67
S&P500(米) 2,584.96 10.55
NASDAQ(米) 6,957.08 60.08

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.708 -0.020
日本10年債 0.025 0.030
英10年債 1.261 -0.013
独10年債 0.279 0.053

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1,292.00 6.10
NY原油(期近) 52.36 2.58

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標08:50 日本 12月外貨準備高(ドル)
FX経済指標09:01 英国 12月英小売連合(BRC)小売売上高調査 y/y
FX経済指標09:30 日本 黒田東彦日銀(BoJ)総裁あいさつ
FX経済指標10:30 中国 12月生産者物価指数(PPI) y/y
FX経済指標10:30 中国 12月消費者物価指数(CPI) y/y
FX経済指標14:00 日本 11月景気先行指数(CI)速報値
FX経済指標14:00 日本 11月景気一致指数(CI)速報値
FX経済指標16:15 スイス 12月失業率
FX経済指標16:45 フランス 11月鉱工業生産指数 m/m
FX経済指標21:30 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
FX経済指標22:30 カナダ 11月新築住宅価格指数 m/m
FX経済指標22:30 カナダ 11月住宅建設許可件数 m/m
FX経済指標22:30 米国 新規失業保険申請件数
FX経済指標22:30 米国 失業保険継続受給者数
FX経済指標22:35 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演
FX経済指標00:00 米国 11月卸売在庫 m/m
FX経済指標00:00 米国 11月卸売売上高 m/m
FX経済指標02:00 米国 パウエル米FRB議長講演
FX経済指標02:30 ビルロワ・フランス中銀総裁講演
FX経済指標02:40 ブラード米セントルイス連銀総裁講演
FX経済指標03:00 エバンズ米シカゴ連銀総裁講演
FX経済指標03:00 米財務省30年債入札
FX経済指標03:20 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演
FX経済指標06:45 NZ 11月住宅建設許可件数 m/m

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2019年1月 9日 (水)

おはようございます。昨日は平成の30年を振り返る報道をいくつか見ました。30年といえばジュグラーサイクル(景気循環)で3回りとなります。日本はバブルでスタートでしたが、その後のバブル崩壊や相次ぐ災害、事件が印象に残りました。

為替市場は米政府機関閉鎖の影響もあり、経済指標の発表が限られていることで手掛かりが少なく、一部の通貨を除いていは小動き状態です。米中貿易協議は予定を延長して3日目に突入、進展があってなのか、進展がないからなのかはわかりませんが、市場はやや期待先行と思われます。ただ、他の不透明感も根強いため、ドル円の109円台の滞空時間は短かったようです。材料次第になりますが、ドルの戻り売りのスタンスはしばらく続くのではないかと思います。ポンドも次週の採決は実施の見通しなので、週後半に向けて下押しの可能性は高いとみています。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が108.70円、ユーロ/円が124.72円、ユーロ/ドルが1.1473ドルでオープン。次官級の米中貿易協議への進展への期待感もあり、日経225平均株価が堅調推移、ドル買い地合いとなり、東京時間午後にはドル/円が109円手前まで上昇、ユーロ/ドルは1.1431ドルまで下落、ユーロ/円は124.80円付近から124.25円付近まで小幅下落後、124.70円付近まで往って来いとなりました。ロンドン時間序盤にはドル買いが先行、ドル/円は109.07円の高値を付けましたが、弱いドイツ鉱工業生産にもかかわらず、ユーロが堅調地合いとなったことで108.60円付近へと押し戻されました。ユーロ/ドルは1.1468ドルまで上昇、ユーロ/円は124.60円での小動きとなりました。NY時間には米株価が堅調に寄り付いたものの、上げ幅を縮小する場面で、ドル/円は108.44円、ユーロ/円は124.11円まで下落、ユーロ/ドルは22時過ぎに1.1422ドルまで売り込まれたものの、手掛かりとなる材料が少なく、その後は各通貨ともに下げ幅を縮小しました。クローズはドル/円が108.74円、ユーロ/円が124.39円、ユーロ/ドルが1.1440ドル。

■他通貨
ポンド/円が138.89円、ポンド/ドルが1.2774ドルでオープン。本邦株価の堅調地合いや米中貿易協議への期待感から、ロンドン時間序盤にはポンド/円が139.41円、ポンド/ドルが1.2794ドルまで上昇しました。しかし、バークレー英・EU離脱担当相が「メイ首相の離脱案の議会投票を来週行う」「議員の何人かは離脱案に対して考えの変更を受け入れようとしている」「離脱する時期を延長する考えは無い」「我々は3月29日にEUから離脱する」と発言、ロワゾー仏ヨーロッパ問題担当大臣が「マクロン仏首相とメイ英首相は(リスボン条約)第50条の延長については何も話していない」「(英国への)保証については、我々はもうなにも出来ることはない」などと発言したことで、英議会での離脱協定案の承認をめぐる不透明感は継続、NY時間午後にはポンド/円が137.97円、ポンド/ドルは1.2704ドルまで売られました。クローズはポンド/円が138.23円、ポンド/ドルが1.2713ドル。

豪ドル/円が77.67円、豪ドル/米ドルが0.7145ドルでオープン。豪貿易収支は19.25億豪ドルの黒字と、市場予想より下振れしていましたが、20億豪ドル近い黒字が維持されたこと、米中貿易協議への期待感などから底堅い動きとなり、NY時間午前には豪ドル/円は77.80円付近まで上昇、豪ドル/米ドルはロンドン時間序盤にユーロ買いが強まったことなどで一時0.7115ドル付近まで小幅下落しましたが0.7140ドル付近まで戻しました。NY午後に、米株価が上げ幅を縮小したことなどで豪ドル/円は77.30円付近まで下落しましたが、こちらも一時的でした。クローズは豪ドル/円が77.62円、豪ドル/米ドルが0.7137ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・ハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長:政府機関閉鎖で経済への悪影響がでる。
・豪 11月貿易収支(豪ドル): 19.25億 (予想 22.30億)
・麻生財務相:昨年末から市場の変動幅が大きい状態が続いている。市場は緊張感をもってみていかないといけない。米国経済は間違いなく回復しており、日本経済も好循環という認識に変わりない。
・日本 12月消費者態度指数・一般世帯: 42.7 (予想 42.8)
・ドイツ 11月鉱工業生産 m/m: -1.9% (予想 0.3%)
・アルトマイヤー独経済・エネルギー相:EUと米国の通商協議は非常に困難であり、結果は不確実。
・フランス 11月貿易収支(ユーロ): -50.99億 (予想 -49.46億)
・フランス 11月経常収支(ユーロ): -28億 (前回 -7億)
・バークレー英・EU離脱担当相:メイ首相の離脱案の議会投票を来週行う。議員の何人かは離脱案に対して考えの変更を受け入れようとしている。離脱する時期を延長する考えは無い。我々は3月29日にEU(欧州連合)から離脱する。
・ユーロ圏 12月消費者信頼感確定値: -6.2 (予想 -6.2)
・ユーロ圏 12月経済信頼感: 107.3 (予想 108.2)
・ロワゾー仏ヨーロッパ・外務大臣付 ヨーロッパ問題担当大臣:マクロン仏首相とメイ英首相は(リスボン条約)第50条の延長については何も話していない。(英国への)保証については、我々はもうなにも出来ることはない。
・マース独外相:合意なきブレグジットもまだオプションとしてある。アイルランド島をハード・ボーダーで分けることは許容できない。
・スラック英首相報道官:15日にEU離脱案の議会採決を行なうことを提案。メイ英首相は今週ユンケル欧州委員長と会談する可能性。リスボン条約第50条の発動を延期させない。
・カナダ 11月貿易収支(カナダドル): -20.6億 (予想 -19.5億)
・トランプ米大統領:中国との協議はとても順調
・米財務省3年債入札:最高落札利回り2.559%、応札倍率2.44倍
・米国 11月消費者信用残高(ドル) m/m: 221億 (予想 175億)
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 108.737 0.034 0.03%
EUR/JPY 124.385 -0.339 -0.27%
GBP/JPY 138.227 -0.664 -0.48%
AUD/JPY 77.623 -0.059 -0.08%
NZD/JPY 73.063 -0.333 -0.45%
EUR/USD 1.14403 -0.00330 -0.29%
GBP/USD 1.27133 -0.00636 -0.50%
AUD/USD 0.71374 -0.00077 -0.11%
NZD/USD 0.67195 -0.00331 -0.49%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
UHChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 20,204.04 165.07
TOPIX 1,518.43 5.90
CSI300(中国) 3,047.70 -6.60
FTSE100(英) 6,861.60 50.72
DAX(独) 10,803.98 56.17
NYダウ(米) 23,787.45 256.10
S&P500(米) 2,574.41 24.72
NASDAQ(米) 6,897.00 73.53

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.728 0.032
日本10年債 -0.005 0.015
英10年債 1.274 0.020
独10年債 0.226 0.005

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1,285.90 -4.00
NY原油(期近) 49.78 1.26

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標09:00 日本 11月毎月勤労統計調査-現金給与総額 y/y
FX経済指標09:30 豪 11月住宅建設許可件数 m/m
FX経済指標16:00 ドイツ 11月貿易収支(ユーロ)
FX経済指標16:00 ドイツ 11月経常収支(ユーロ)
FX経済指標16:30 スイス 12月消費者物価指数(CPI) m/m
FX経済指標16:45 フランス 12月消費者信頼感指数
FX経済指標19:00 ユーロ圏 11月失業率
FX経済指標22:15 カナダ 12月住宅着工件数
FX経済指標22:20 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演
FX経済指標23:00 エバンズ米シカゴ連銀総裁講演
FX経済指標00:00 カナダ カナダ銀行(BoC)政策金利
FX経済指標00:30 カーニー英中銀(BoE)総裁発言
FX経済指標01:30 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
FX経済指標04:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

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2019年1月 8日 (火)

おはようございます。今週のFXアストロロジー:メリマンレポートでは、ドル円の基調は"ニュートラル"から"弱気"に格下げされています。ストラテジーはお客様限定のレポートを参照してください。

昨日は、ドイツやユーロ圏の小売売上高が強い内容となったこと、中国外務省が米国と同じ条件で通商摩擦について解決することに前向きとのヘッドラインが流れたことなどで、次官級の会合が行われている米中貿易協議への進展期待などでドルストレート、クロス円が上昇、円が最も弱く、次いでドルが弱い通貨となっています。足許ではドル売りの手掛かり材料も見つけにくいことなどから、ドル円の変動は小さくなると思います。ただ、積極的に買う材料もないため、109円台での戻り売りと108円台前半での押し目買いの展開となるのではないでしょうか。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
週明けの東京市場はドル/円が108.46円、ユーロ/円が123.62円、ユーロ/ドルが1.1393ドルと静かなスタートとなりました。日経225平均株価の上昇期待から8時台にドル/円が108.60円付近、ユーロ/円が123.90円付近まで小幅上昇、ユーロ/ドルも小確りとなりましたが、日経225平均株価が上げ幅を縮小したことで東京時間午後には108.02円、ユーロ/円は123.45円付近まで下落、ユーロ/ドルは1.1425ドル付近まで小幅上昇しました。ロンドン時間にはドイツの小売売上高やユーロ圏の小売売上高が市場予想を上回る強い内容となったこと、「中国外務省が米国と同じ条件で通商摩擦について解決することに前向き」との報道などが好感されて、ドル/円は108.40円付近、ユーロ/円は124円手前まで、ユーロ/ドルは1.1440ドル付近までジワリ上昇しました。NY時間には米非製造業ISMが市場予想から下振れの57.6となったものの、米10年債利回りが上昇に転じたことで戻り基調を維持、NY午後にはドル/円は108.73円、ユーロ/円は124.78円、ユーロ/ドルも1.1470ドル付近まで上昇しました。クローズはドル/円が108.70円、ユーロ/円が124.72円、ユーロ/ドルが1.1473ドル。

■他通貨
ポンド/円が137.93円、ポンド/ドルが1.2710ドルでオープン。本邦株価の堅調地合いの思惑から、東京時間8時過ぎにポンド/円は138.30円まで上昇しました。その後はドル安の地合いから、ポンド/ドルがジワリ上昇しましたが、ロンドン時間序盤にポンド/円は137.60円へと下落しました。しかし、ユーロ圏の小売売上高などが強い結果となり、米中貿易協議への進展期待も出て、NY時間午後にはポンド/円は138.94円、ポンド/ドルは1.2780ドルまで上昇しました。クローズはポンド/円が138.89円、ポンド/ドルが1.2777ドル。

豪ドル/円が77.15円、豪ドル/米ドルが0.7109ドルでオープン。日経225平均株価が高寄りしたことで、豪ドル/円は77.35円、豪ドル/米ドルは0.7125ドルまで上昇、その後もユーロ圏の小売売上高が強かったことや米中の貿易協議への進展期待から豪ドルはじりじりと下値を切り上げて、NY時間午後には豪ドル/円は77.71円、豪ドル/米ドルは0.7147ドルまで上昇しました。クローズは豪ドル/円が77.68円、豪ドル/米ドルが0.7145ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・日本 12月マネタリーベース y/y: 4.8% (予想 5.8%)
・ドイツ 11月製造業新規受注 m/m: -1.0% (予想 -0.4%)
・ドイツ 11月小売売上高指数 m/m: 1.4% (予想 0.3%)
・中国外務省:米国と同じ条件で通商摩擦について解決することに前向き。
・ユーロ圏 11月小売売上高 m/m: 0.6% (予想 0.1%)
・デギンドスECB副総裁講演: (前回 )
・メイ英首相:EUから更なる確約を得ようとしている。ブレグジットについてEUのリーダーと引き続き協議する。
・米国 12月ISM非製造業景況指数(総合): 57.6 (予想 59.0)
・カナダ 12月Ivey購買部協会指数: 59.7 (前回 57.2)
・英政府報道官:メイ英首相と安倍首相は10日にブレグジットについて協議する予定。
・ツアブリュック・スイス国立銀行(SNB)副総裁:スイスフランは高い。市場は脆弱。金融政策を変える理由はない。
・ボスティック米アトランタ連銀総裁:今年の利上げは1回のみ支持する。
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 108.703 0.220 0.20%
EUR/JPY 124.724 1.088 0.88%
GBP/JPY 138.891 0.810 0.59%
AUD/JPY 77.682 0.466 0.60%
NZD/JPY 73.396 0.307 0.42%
EUR/USD 1.14733 0.00772 0.68%
GBP/USD 1.27769 0.00500 0.39%
AUD/USD 0.71451 0.00277 0.39%
NZD/USD 0.67526 0.00163 0.24%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
UHChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 20,038.97 477.01
TOPIX 1,512.53 41.37
CSI300(中国) 3,054.30 18.43
FTSE100(英) 6,810.88 -26.54
DAX(独) 10,747.81 -19.88
NYダウ(米) 23,531.35 98.19
S&P500(米) 2,549.69 17.75
NASDAQ(米) 6,823.47 84.62

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.694 0.027
日本10年債 -0.020 0.020
英10年債 1.254 -0.022
独10年債 0.221 0.013

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1,289.90 4.10
NY原油(期近) 48.52 0.56

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標09:30 豪 11月貿易収支(豪ドル)
FX経済指標14:00 日本 12月消費者態度指数・一般世帯
FX経済指標16:00 ドイツ 11月鉱工業生産 m/m
FX経済指標16:45 フランス 11月貿易収支(ユーロ)
FX経済指標16:45 フランス 11月経常収支(ユーロ)
FX経済指標19:00 ユーロ圏 12月消費者信頼感確定値
FX経済指標19:00 ユーロ圏 12月経済信頼感
FX経済指標22:30 カナダ 11月貿易収支(カナダドル)
FX経済指標03:00 米財務省3年債入札
FX経済指標05:00 米国 11月消費者信用残高(ドル) m/m

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