2018年6月30日 (土)

関東地方は早々に梅雨明けが発表されました。本日も朝から熱いです。日焼け止めもあまり役に立ちません。今週も南アランドのポジション状況は発表されず、報告対象に達していないということでしょうね。

29日に公表された26日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、ドルが126億ドルの買持に増加、円は4,278億円の売持(ドルでは39億ドルの買持)に小幅減少、ユーロは42億ユーロの買持(ドルでは49億ドルの売持)に減少。、豪ドルは41億豪ドルの売持(ドルでは30億ドルの買持)に小幅減少、NZドルは18億ドルの買持(ドルでは12億ドルの売持)に小幅増加、カナダドルは33億カナダドルの売持(ドルでは25億ドルの買持)と増加。 ※ドルのポジションは円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル、NZドル、メキシコの金額を合計して算出、レートはFRBのメジャーカレンシーインデックスを使用しています。

■シカゴIMM非商業ポジション

項目 Net(ネット) Dif(増減) Long(買) Short(売) Open
(未決済残)
JPY -34,221 1,341 44,430 78,651 153,566
EUR 33,904 -2,214 190,147 156,243 481,383
GBP -21,581 -2,375 41,491 63,072 169,623
CHF -38,031 -6,074 13,242 51,273 92,933
CAD -32,799 -18,785 40,866 73,665 159,233
AUD -40,978 2,121 33,105 74,083 137,795
NZD -17,562 -1,622 14,898 32,460 45,026
MXN -12,510 -1,245 61,775 74,285 150,501
BRL -40,978 2,121 33,105 74,083 137,795
ZAR 0 0 8,793 0 0
BTC -1,368 227 3,175 4,543 5,797

source:CFTC

-----【USD】 1コントラクト=1,000ドル ------------------------------------------------- Dxysource:CFTC

ドル指数は154コントラクトのロング増加の18,226コントラクトのロングとなりました。

-----【JPY】 1コントラクト=12,500,000円 ----------------------------------- Jpysource:CFTC

円は1,341コントラクトのショート減少の34,221コントラクトのショートとなりました。

-----【EUR】 1コントラクト=125,000ユーロ ---------------------------------- Eursource:CFTC

ユーロは2,214コントラクトのロング減少の33,904コントラクトのロングとなりました。

-----【GBP】 1コントラクト=62,500ポンド ----------------------------------- Gbpsource:CFTC

ポンドは2,375コントラクトのショート増加の21,581コントラクトのショートとなりました。

-----【AUD】 1コントラクト=100,000豪ドル ---------------------------------- Audsource:CFTC

豪ドルは2,121コントラクトのショート減少の40,978コントラクトのショートとなりました。

-----【NZD】 1コントラクト=100,000NZドル ---------------------------------- Nzdsource:CFTC

NZドルは1,622コントラクトのショート増加の17,562コントラクトのショートとなりました。

-----【CAD】 1コントラクト=100,000カナダドル ------------------------------ Cadsource:CFTC

カナダドルは18,785コントラクトのショート増加の32,799コントラクトのショートとなりました。

-----【CHF】 1コントラクト=125,000スイスフラン ---------------------------- Chfsource:CFTC

スイスフランは6,074コントラクトのショート増加の38,031コントラクトのショートとなりました。

-----【MXN】 1コントラクト=400,000ペソ ------------------------------------ Mxnsource:CFTC

メキシコペソは1,245コントラクトのショート増加の12,510コントラクトのショートとなりました。

-----【RUB】 1コントラクト=2,500,000ルーブル ------------------------------ Rubsource:CFTC

ロシアルーブルは3,143コントラクトのロング減少の6,706コントラクトのロングとなりました。

-----【BRL】 1コントラクト=100,000レアル ---------------------------------- Brlsource:CFTC

ブラジルレアルは773コントラクトのショート増加の28,797コントラクトのショートとなりました。

-----【ZAR】 1コントラクト=500,000ランド ---------------------------------- Zarsource:CFTC

南アランドは今秋もデータの発表はありませんでした。

-----【BTC】 1コントラクト=1ビットコイン ---------------------------------- Btcsource:CFTC

ビットコインは227コントラクトのショート減少の1,368コントラクトのショートとなりました。

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2018年6月29日 (金)

おはようございます。サッカーの日本代表戦を観戦していて寝不足の方も多いかもしれませんね。本日も暑い日となりますので、熱中症には注意です。さて、本日は月末です。ドル円は110円台で下が堅くなってきました。通商問題やドイツの政権などでの不安要因がありますが、7月はイベントの少ない月ですので、昨日のセミナーでも話しましたが、徐々に金利差に戻っていくのではないかと予想しています。ただ、仮に111円乗せたとしても実需のフローの可能性もありますので、上昇要因がなければ持続性はないと思いますので、追随は避けたほうが無難です。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が110.23円、ユーロ/円が127.36円、ユーロ/ドルが1.1551ドルでオープン。日経225平均株価が安寄りしたことで、ドル/円は109.96円、ユーロ/円は127.14円まで下落しましたが、月末前での仲値のドル需要観測や日経225平均株価が下げ幅を縮小したことで、東京時間午後にはユーロ/円が127.59円、ロンドン時間序盤にはドル/円が110.41円まで上昇しました。ユーロ/ドルはドイツの連立政権への懸念が燻る中、ポンドの下落に連れる形で、ロンドン時間序盤に1.1526ドルまで下落しましたが、ECBの月報で「ユーロ圏の景気拡大は引き続き底堅く幅広い」などの表現があり、NY時間序盤には1.1599ドルまで上昇、NY午前にはユーロ/円は127.91円まで上昇しました。ドル/円は下落していた米株価が下げ幅を縮小、プラス圏となるとNY時間午後には110.62円まで上昇しました。クローズはドル/円が110.46円、ユーロ/円が127.79円、ユーロ/ドルが1.1566ドル。

■他通貨
ポンド/円が144.54円、ポンド/ドルが1.3108ドルでオープン。EUサミットが開催される中、EU離脱を巡ってアイルランドとの国境問題が解決していないことが材料視された模様。ポンド/円は22時過ぎには143.77円、ポンド/ドルは1.3048ドルまで下落しましたが、NY時間午後には下落していた米株価が上昇に転じたこともあり、ポンド/円は144.61円、ポンド/ドルは1.31ドル付近まで戻しましたが、ポンド/ドルは1.31ドルを回復することはできませんでした。クローズはポンド/円が144.44円、ポンド/ドルが1.3072ドル。
豪ドル/円が80.90円、豪ドル/米ドルが0.7333ドルでオープン。日経225平均株価が安寄りしたことで、豪ドル/円は80.69円まで下落しましたが、株価が下げ幅を縮小する動きに連れて、豪ドル/円は81.15円、豪ドル/米ドルは0.7352ドルまで上昇する場面がありましたが、NY時間序盤には米株価の軟調推移もあり、豪ドル/円が80.85円、豪ドル/米ドルが0.7335ドルまで下落しました。NY時間午後には米株価が上昇したことで、豪ドル/円は81.23円、豪ドル/米ドルは0.7357ドルまで上昇する場面がありました。クローズは豪ドル/円が81.19円、豪ドル/米ドルが0.7345ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・NZ準備銀行(RBNZ)政策金利: 1.75% (予想 1.75%)
・NZ準備銀行(RBNZ)声明:政策金利は相当な期間緩和的な水準で維持されるだろう。CPIは燃料価格の上昇を理由に短期的には上昇する可能性。必要に応じて政策変更は上向き、下向きのいずれもあり得る。
・日本 5月小売業販売額 y/y: 0.6% (予想 1.4%)
・日本 5月百貨店・スーパー販売額(既存店) y/y: -2.0% (予想 -1.0%)
・ドイツ 7月GFK消費者信頼感調査: 10.7 (予想 10.6)
・若田部昌澄日銀副総裁:金融政策に限界はない。デフレに戻るリスクがあれば政策を調整する必要がある。
・欧州中央銀行(ECB)月報:世界の経済活動のリスクバランスが悪化している。リスクは中期的に下サイドへ傾いた。ユーロ圏の景気拡大は引き続き底堅く幅広い。
・ユーロ圏 6月経済信頼感: 112.3 (予想 112)
・ユーロ圏 6月消費者信頼感確定値: -0.5 (予想 -0.5)
・南ア 5月卸売物価指数(PPI) m/m: 0.7% (予想 0.5%)
・ドイツ 6月消費者物価指数(CPI)速報値 m/m: 0.1% (予想 0.1%)
・メルケル独首相:貿易関税のさらなるスパイラルを避けるべき。
・米国 1-3月期実質GDP確定値 前期比年率: 2.0% (予想 2.2%)
・米国 新規失業保険申請件数: 22.7万件 (予想 22.0万件)
・ブラード米セントルイス連銀総裁:持続的に成長を押し上げるために生産性を高める必要。現在、著しいインフレリスクは見られない。
・ボスティック米アトランタ連銀総裁:FRBは米経済の過熱を懸念。利上げペースの減速を容認する。
・米財務省7年債入札(300億ドル):最高落札利回り2.809%、応札倍率2.53倍
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 110.462 0.231 0.21%
EUR/JPY 127.785 0.429 0.34%
GBP/JPY 144.440 -0.103 -0.07%
AUD/JPY 81.193 0.292 0.36%
NZD/JPY 74.598 -0.208 -0.28%
EUR/USD 1.15656 0.00149 0.13%
GBP/USD 1.30719 -0.00364 -0.28%
AUD/USD 0.73448 0.00117 0.16%
NZD/USD 0.67536 -0.00294 -0.43%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChart source:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 22270.39 -1.38
FTSE100(英) 7615.63 -6.06
DAX(独) 12177.23 -171.38
NYダウ(米) 24216.05 98.46
S&P500(米) 2716.31 16.68
NASDAQ(米) 7503.68 58.60

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.837 0.011
日本10年債 0.030 -
英10年債 1.263 0.018
独10年債 0.319 -0.002

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1251.00 -5.10
NY原油(期近) 73.45 0.59

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標07:45 NZ 5月住宅建設許可件数 m/m
FX経済指標08:01 英国 6月GFK消費者信頼感調査
FX経済指標08:30 日本 5月失業率
FX経済指標08:30 日本 5月有効求人倍率
FX経済指標08:30 日本 6月東京都区部消費者物価指数(除生鮮食料品) y/y
FX経済指標08:50 日本 5月鉱工業生産速報値 m/m
FX経済指標14:00 日本 5月新設住宅着工戸数 y/y
FX経済指標14:00 日本 6月消費者態度指数一般世帯
FX経済指標15:00 南ア 5月マネーサプライM3 y/y
FX経済指標15:00 ドイツ 5月小売売上高指数 m/m
FX経済指標15:00 ドイツ 5月輸入物価指数 m/m
FX経済指標15:00 ドイツ 5月輸入物価指数 y/y
FX経済指標15:45 フランス 5月卸売物価指数(PPI) m/m
FX経済指標15:45 フランス 5月消費支出 m/m
FX経済指標15:45 フランス 6月消費者物価指数(CPI、速報値) m/m
FX経済指標16:00 スイス 6月KOF景気先行指数
FX経済指標16:55 ドイツ 6月失業者数 m/m
FX経済指標16:55 ドイツ 6月失業率
FX経済指標17:30 英国 5月消費者信用残高(ポンド)
FX経済指標17:30 英国 5月マネーサプライM4 m/m
FX経済指標17:30 英国 1-3月期四半期経常収支(ポンド)
FX経済指標17:30 英国 1-3月期GDP確定値前期比
FX経済指標18:00 ユーロ圏 6月消費者物価指数(HICP)速報値 y/y
FX経済指標19:00 日本 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
FX経済指標21:00 南ア 5月貿易収支(ランド)
FX経済指標21:30 カナダ 4月月次国内総生産(GDP) m/m
FX経済指標21:30 カナダ 5月鉱工業製品価格 m/m
FX経済指標21:30 カナダ 5月原料価格指数 m/m
FX経済指標21:30 米国 5月個人消費支出(PCE) m/m
FX経済指標21:30 米国 5月個人所得 m/m
FX経済指標22:45 米国 6月シカゴ購買部協会景気指数
FX経済指標23:00 米国 6月ミシガン大学消費者態度指数確報値
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

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2018年6月28日 (木)

おはようございます。ドイツで連立政権崩壊の危険性が高まったこと、米政府関係者による通商関連の発言が相次ぎ、市場は振り回される結果となりました。トランプ米大統領の本音としては、中国には妥協しないということでしょう。硬軟織り交ぜてディールを成功させようということではないでしょうか。いよいよ明日で6月も終わりです。欧米では半期末ということでもありますので、実需のフローの動きが出てくることが予想されます。リスクを回避して金利を求めると米ドル買い(米国債買い)となることになり、米債券利回りは押さえられることになるため、ドル円の上昇は限定的となると予想しています。市場の手掛かりが限られ、不透明要因が多いことから、レンジの動きが続くと思われます。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が110.02円、ユーロ/円が128.10円、ユーロ/ドルが1.1645ドルでオープン。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が「米国は利益を守るために必要なあらゆる行動を取るだろう」と発言したことで、一時リスク回避の動きが出たものの、月末決済のドル買いが仲値にかけて持ち込まれたことで、ドル/円は110.19円、ユーロ/円は128.33円まで上昇しました。しかし、仲値前に余剰との噂があり、仲値後は一転して売りが優勢となり、ドル/円は109.77円、ユーロ/円は127.89円まで下落しました。東京時間はその後方向感なく、ドル/円は110円手前、ユーロ/円は128円を挟んでの狭いレンジの動きとなっていましたが、ユーロ圏に対するリスクを回避する動きから、ユーロ/ドルがロンドン時間序盤につけた1.1671ドルからNY時間午後には1.1540ドルまで下落、ドル/円はムニューシン米財務長官の「中国を差別することを目的としていない」などの発言に通商問題でのリスクオフを巻き戻す動きからドル/円は110.47円、ユーロ/円は128.20円付近まで上昇しましたが、クドロー国家経済会議(NEC)委員長が「トランプ米大統領は中国に対する姿勢を緩めていない」などと発言、ドル/円は110.20円付近まで上げ幅を縮小、ユーロ/円は127.30円付近まで下落しました。クローズはドル/円が110.23円、ユーロ/円が127.36円、ユーロ/ドルが1.1551ドル。

■他通貨
ポンド/円が145.48円、ポンド/ドルが1.3217ドルでオープン。米の通商政策を眺めながら、アジア時間はポンド/円が145円台前半、ポンド/ドルが1.32ドル台前半での狭いレンジの動きに終始しました。ロンドン時間以降にはユーロ圏でのリスクが高まり、NY時間午後にはポンド/円が144.50円付近、ポンド/ドルが1.3110ドル付近まで下落しました。カーニー英中銀(BoE)総裁やカンリフ英中銀(BoE)副総裁の発言がありましたが、英市場の反応は限定的でした。クローズはポンド/円が144.54円、ポンド/ドルが1.3108ドル。
豪ドル/円が81.33円、豪ドル/米ドルが0.7389ドルでオープン。本邦仲値での余剰感から米ドル/円が下落したことに連れて豪ドル/円は80.80円、豪ドル/米ドルは0.7360ドルまで下落しました。売りが一巡すると豪ドルは底堅く推移、ロンドン時間以降はユーロ圏にリスクが固まったことやムニューシン米財務長官の「中国を差別することを目的としていない」等の発言を受けて、豪ドル/円は81.63円まで上昇しましたが、クドロー国家経済会議(NEC)委員長の「トランプ米大統領は中国に対する姿勢を緩めていない」との発言を受けてNY午後には豪ドル/円が80.75円、豪ドル/米ドルが0.7321ドルまで下落しました。クローズは豪ドル/円が80.90円、豪ドル/米ドルが0.7333ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表:米国は利益を守るために必要なあらゆる行動を取るだろう。
・NZ 5月貿易収支(NZ$): 2.94億 (予想 1.00億)
・NZ 6月NBNZ企業信頼感: -39 (前回 -27.2)
・フランス 6月消費者信頼感指数: 97 (予想 100)
・ユーロ圏 5月マネーサプライM3 y/y: 4.0% (予想 3.8%)
・カーニー英中銀(BOE)総裁:世界の通商面での緊張が強まっている。深刻なイタリアのショックがユーロ圏に波及する可能性。
・ムニューシン米財務長官:第2四半期GDPは強いと予想。中国を差別することを目的としていない。対GDP債務比率を問題視していない。
・米国 5月耐久財受注 m/m: -0.6% (予想 -1.0%)
・米国 5月住宅販売保留指数 m/m: -0.5% (予想 0.5%)
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁:柔軟なインフレ目標がゼロ金利回避の助けとなる可能性。
・米国 米財務省5年債入札(360億ドル): (前回 )
・クドロー国家経済会議(NEC)委員長:トランプ米大統領は中国に対する姿勢を緩めていない。
・カンリフ英中銀(BoE)副総裁:Brexitに必要な措置を講じる時間はある。エマージング市場はFRBの金融引き締めに備えている。
・ポロズ・カナダ銀行(BoC)総裁:貿易の不透明がどれだけ投資を縮小させるのかは分からない。明確なフォワードガイダンスの価値が低くなっている。金融市場は5月の中銀によるメッセージを理解した。関税の影響は7月の金利決定に著しく関係する。
・ブラード米セントルイス連銀総裁:利上げが行き過ぎるとリスクになる可能性。
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 110.231 0.205 0.19%
EUR/JPY 127.356 -0.780 -0.61%
GBP/JPY 144.543 -0.888 -0.61%
AUD/JPY 80.901 -0.401 -0.49%
NZD/JPY 74.806 -0.544 -0.72%
EUR/USD 1.15507 -0.00938 -0.81%
GBP/USD 1.31083 -0.01081 -0.82%
AUD/USD 0.73331 -0.00553 -0.75%
NZD/USD 0.67830 -0.00656 -0.96%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 22271.77 -70.23
FTSE100(英) 7621.69 83.77
DAX(独) 12348.61 114.27
NYダウ(米) 24117.59 -165.52
S&P500(米) 2699.63 -23.43
NASDAQ(米) 7445.09 -116.54

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.826 -0.051
日本10年債 0.030 0.000
英10年債 1.245 -0.058
独10年債 0.321 -0.019

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1256.10 -3.80
NY原油(期近) 72.76 2.23

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標08:50 日本 5月小売業販売額 y/y
FX経済指標08:50 日本 5月百貨店・スーパー販売額(既存店) y/y
FX経済指標15:00 ドイツ 7月GFK消費者信頼感調査
FX経済指標17:00 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)月報
FX経済指標18:00 ユーロ圏 6月経済信頼感
FX経済指標18:00 ユーロ圏 6月消費者信頼感確定値
FX経済指標18:30 南ア 5月卸売物価指数(PPI) m/m
FX経済指標21:00 ドイツ 6月消費者物価指数(CPI)速報値 m/m
FX経済指標21:30 米国 1-3月期実質GDP確定値 前期比年率
FX経済指標21:30 米国 新規失業保険申請件数
FX経済指標22:30 ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員講演
FX経済指標23:45 ブラード米セントルイス連銀総裁講演
FX経済指標02:00 米財務省7年債入札(300億ドル)
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

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2018年6月27日 (水)

おはようございます。英国でEU離脱法が成立、離脱日が2019年3月29日午後11時に決定しました。関税同盟やアイルランドとの国境問題が解決しておらず、与党内部でも移民問題などでは意見が割れており、メイ首相の求心力も低下傾向にあり、まだまだ一筋縄ではいかない感じです。昨日はライアン米下院議長(共和党)が関税の引き上げに反対を表明、代替案を匂わせるなど、貿易戦争への懸念が後退しました。ドル円は110円乗せとなりましたが、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は「米国は利益を守るために必要なあらゆる行動を取るだろう」と発言しており、トランプ米大統領と議会共和党との溝も埋まっていないようです。明日はセミナーです。現在資料を作成中ですが、非常に難しいですね。引き続きドル円はレンジ予想です。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が109.71円、ユーロ/円が128.40円、ユーロ/ドルが1.1701ドルでオープン。日経225平均株価が安寄りしたこともあり、東京午前にはドル/円が109.37円、ユーロ/円が128.05円まで下落、ユーロ/ドルは1.1719ドルまで底堅い動きとなりました。その後は日経225平均株価が下げ幅を縮小する中で、ドル/円とユーロ/円はジワリ回復となりましたが、ロンドン時間午前には特段の材料がない中で、ユーロ売りが先行、ユーロ/ドルが1.1650ドル、ユーロ/円が127.79円まで下落、ドル/円も109.56円まで小幅下落しました。NY時間にはハセット大統領経済諮問委員会委員長が中国とEUからの関税を引き下げを勝ち取る可能性、ライアン米下院議長(共和党)が「関税は正しい方向性ではない」「関税引き上げよりもよい手段がある」などと発言、米リッチモンド連銀製造業景気指数の上振れもあり、NY時間午後にはドル/円が110.20円、ユーロ/円が128.36円まで上昇、ユーロ/ドルは1.1634ドルまで下落しました。クローズはドル/円が110.03円、ユーロ/円が128.14円、ユーロ/ドルが1.1645ドル。

■他通貨
ポンド/円が145.71円、ポンド/ドルが1.3273ドルでオープン。米中貿易戦争への懸念がくすぶる中、リスクオフの動きから東京午前にはポンド/円が145.23円まで下落、ポンド/ドルは1.3290ドルへと小幅上昇しましたが、ロンドン時間には欧州通貨全般が売られたことで、ポンド/円は144.95円、ポンド/ドルは1.3205ドルまで下落しました。NY時間にはライアン米下院議長などの発言で貿易戦争への懸念が和らいだことで、ポンド/円は145.72円まで上昇しましたが、ポンド/ドルは1.3191ドルまで下落しました。クローズはポンド/円が145.43円、ポンド/ドルが1.3216ドル。
豪ドル/円が81.30円、豪ドル/米ドルが0.7408ドルでオープン。日経225平均株価の安寄りなどから、豪ドル/円は80.96円まで下落、豪ドル/米ドルは0.7421ドルまで小幅上昇となりましたが、方向感なく、ロンドン時間午前までは豪ドル/円は81.35円付近までの間でのレンジ、豪ドル/米ドルはジワリ0.74ドルを割り込む水準まで下落しました。NY時間にはライアン米会議長の発言から、米中貿易戦争への懸念が後退、豪ドル/円が81.43円まで上昇する一方で、豪ドル/米ドルは0.7378ドルまで一時下落しました。クローズは豪ドル/円が81.30円、豪ドル/米ドルが0.7388ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・日本 5月企業向けサービス価格指数 y/y: 1.0% (予想 1.0%)
・メクラー・スイス国立銀行(SNB)理事:スイスフランは引き続き高い。
・ハンソン・エストニア中銀総裁:貿易戦争のリスクは大きく恐ろしい。
・マカファーティ英中銀金融政策委員会(MPC)委員:利上げをあまりに長く待つことはより大きなショックを引き起こす。BoEは利上げにもたつくべきでない。
・デギンドスECB副総裁:下サイドのリスクは保護主義の拡大や原油高から起因。金融政策は依然として忍耐強く、持続的で慎重。
・レーン・アイルランド中銀総裁:インフレは回復しているが、目標を大きく下回っている。
・ライアン下院議長(米共和党):関税は正しい方向性ではない。
・米国 4月ケース・シラー米住宅価格指数: 210.17 (前回 208.62)
・米国 6月リッチモンド連銀製造業指数: 20 (予想 15)
・米国 6月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード): 126.4 (予想 128)
・バラッカー・アイルランド首相:依然として10月の合意を目標。国境を意味するいかなることに合意しない。EUは我々を支持していることに自信。
・米財務省2年債入札(340億ドル):最高落札利回り2.538%、応札倍率2.73倍
・ボスティック米アトランタ連銀総裁:FRBは安定して持続的な道筋の経済維持を試みている。今年は3回の利上げを望んでいる。貿易戦争の混乱は下サイドのリスクとなる可能性。
・バーキン米リッチモンド連銀総裁:減税の影響は経済に不確実。
・カプラン米ダラス連銀総裁:労働のたるみはそこまでないと思っている。今年の米GDP成長率は2.75%と見込んでいる。
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 110.026 0.286 0.26%
EUR/JPY 128.136 -0.285 -0.22%
GBP/JPY 145.431 -0.298 -0.20%
AUD/JPY 81.302 -0.042 -0.05%
NZD/JPY 75.350 -0.297 -0.39%
EUR/USD 1.16445 -0.00563 -0.48%
GBP/USD 1.32164 -0.00577 -0.43%
AUD/USD 0.73884 -0.00208 -0.28%
NZD/USD 0.68486 -0.00435 -0.63%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 22342.00 3.85
FTSE100(英) 7537.92 28.08
DAX(独) 12234.34 -35.99
NYダウ(米) 24283.11 30.31
S&P500(米) 2723.06 5.99
NASDAQ(米) 7561.63 29.62

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.877 -0.004
日本10年債 0.030 0.000
英10年債 1.303 0.009
独10年債 0.340 0.014

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1259.90 -9.00
NY原油(期近) 70.53 2.45

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標07:45 NZ 5月貿易収支(NZ$)
FX経済指標10:00 NZ 6月NBNZ企業信頼感
FX経済指標15:45 フランス 6月消費者信頼感指数
FX経済指標17:00 ユーロ圏 5月マネーサプライM3 y/y
FX経済指標17:30 英国 カーニー英中銀(BOE)総裁講演
FX経済指標21:30 米国 5月耐久財受注 m/m
FX経済指標23:00 米国 5月住宅販売保留指数 m/m
FX経済指標00:00 クオールズ米FRB副議長講演
FX経済指標00:15 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
FX経済指標02:00 米国 米財務省5年債入札(360億ドル)
FX経済指標04:00 ポロズ・カナダ銀行BoC)総裁講演
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

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2018年6月26日 (火)

おはようございます。今週のFXアストロロジー:メリマンレポートでは、基調の"ニュートラル"のままです。トレードインディケータポイントはなんと!「110円ちょうど」です。今週のストラテジーはお客様限定のレポートを参照してください。

大阪北部の震災から一週間が経過、交通網や帰宅困難などの検証が出てきていますが、東日本大震災の教訓はあまり生かされていない感じがしました。関東でも、首都直下型などの大きな地震がいつ起きてもおかしくはないので、備えだけはしておきたいです。相場も同様で、いつ何時、どんな材料が出て急変するかわかりませんので、常に想定をしておく必要性はありそうですね。本日もドル円はレンジ予想です。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
週明けの東京市場はトルコの大統領選、議会選挙がエルドアン大統領と与党公正発展党(AKP)が過半数を獲得し勝利宣言を行い警戒感が後退、ドル/円が109.87円、ユーロ/円が128.16円、ユーロ/ドルが1.1662ドルでオープン。静かなスタートとなりました。しかし、ウォールストリートジャーナル(WSJ)が「トランプ米大統領は多くの中国企業が米ハイテク企業に投資することを禁じる計画を立てているもよう」と報じたことで、市場はリスクオフの流れとなり、ロンドン時間序盤にはドル/円が109.40円付近、ユーロ/円が127.30円付近、ユーロ/ドルが1.1630ドル付近へとそれぞれ下落しました。その後発表されたドイツIFO企業景況感は市場予想通りだったこと、米10年債利回りの低下幅が縮小したことなどで、NY時間午前にはドル/円が109.70円、ユーロ/円が128.20円付近、ユーロ/ドルが1.17ドル付近までそれぞれ上昇、午後にナバロ国家通商会議(NTC)委員長が「トランプ米大統領の貿易政策について誤解がある」「29日に財務省が中国に関する問題をトランプ米大統領に伝えるが、その他の国については含まれていない」と発言したことで、ドル/円は110円ちょうど、ユーロ/円は128.79円、ユーロ/ドルは1.1712ドルまで上昇しました。クローズはドル/円が109.74円、ユーロ/円が128.42円、ユーロ/ドルが1.1701ドル。

■他通貨
ポンド/円が145.73円、ポンド/ドルが1.3260ドルでオープン。「トランプ米大統領は多くの中国企業が米ハイテク企業に投資することを禁じる計画を立てているもよう」との報道で、リスクオフとなったことで、ロンドン時間序盤にはポンド/円が133.70円付近、ポンド/ドルが1.3220ドル付近まで下落、売りが一巡したことなどでポンド/円は下げ幅を縮小、ポンド/ドルは上昇二転しました。その後はナバロ国家通商会議(NTC)委員長の発言を受けて、ポンド/円は146.12円、ポンド/ドルは1.3280ドル付近まで上昇しました。クローズはポンド/円が145.73円、ポンド/ドルが1.3274ドル。
豪ドル/円が81.74円、豪ドル/米ドルが0.7436ドルでオープン。WSJの報道を受け、リスクオフの動きが先行、資源価格の下落もあり、ロンドン・NY時間午前にかけて豪ドル/円は80.98円、豪ドル/米ドルは0.7394ドルまで下落しました。その後、ナバロ国家通商会議(NTC)委員長が「トランプ米大統領の貿易政策について誤解がある」などと発言したことで、豪ドル/円は81.47円付近、豪ドル/米ドルは0.7415ドル付近まで上昇しました。クローズは豪ドル/円が81.34円、豪ドル/米ドルが0.7409ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・日銀金融政策決定会合における主な意見:足もとの物価上昇率が高まっていないため、予想物価上昇率も伸びにくくなっている。予想物価上昇率に働きかける追加的なコミットメントが必要である。4月の展望レポートで、2%程度に達する時期の記述が削除されたが、予想物価上昇率は横ばい圏内で推移している。これは、現行のコミットメントが十分に機能していないことを示唆しているのではないか。物価の見通しに関する記述が変更されても、2%の「物価安定の目標」をできるだけ早期に実現するというコミットメントは全く変わっていない。前回会合以降の市場動向等をみても、「コミットメントの後退」と受け取られることはなかったと判断している。
・日本 4月景気先行指数(CI)改定値: 106.2 (前回 105.6)
・日本 4月景気一致指数(CI)改定値: 117.5 (前回 117.7)
・ピーターズNZ首相代行:RBNZがすぐに金利を引き上げるとは考えていない
・若田部昌澄日銀副総裁:国債買い入れは財政ファイナンスでない。金融政策上の目的で行っている
・ドイツ 6月IFO企業景況感指数: 101.8 (予想 101.8)
・バシリアウスカス・リトアニア中銀総裁:2019年秋に将来の措置を協議する可能性。量的緩和の再投資は非常に重要な要素。
・櫻井眞日銀審議委員:完全雇用にもかかわらず、日本のインフレは非常に低い
・米国 5月新築住宅販売件数 年率換算件数: 68.9万件 (予想 66.9万件)
・ナバロ国家通商会議(NTC)委員長:トランプ米大統領の貿易政策について誤解がある。米国の4%成長に強気。29日に財務省が中国に関する問題をトランプ米大統領に伝えるが、その他の国については含まれていない。
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 109.740 -0.212 -0.19%
EUR/JPY 128.421 0.232 0.18%
GBP/JPY 145.729 -0.093 -0.06%
AUD/JPY 81.344 -0.444 -0.54%
NZD/JPY 75.647 -0.377 -0.50%
EUR/USD 1.17008 0.00431 0.37%
GBP/USD 1.32741 0.00129 0.10%
AUD/USD 0.74092 -0.00289 -0.39%
NZD/USD 0.68921 -0.00210 -0.30%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 22338.15 -178.68
FTSE100(英) 7509.84 -172.43
DAX(独) 12270.33 -309.39
NYダウ(米) 24252.80 -328.09
S&P500(米) 2717.07 -37.81
NASDAQ(米) 7532.01 -160.81

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.880 -0.015
日本10年債 0.030 0.000
英10年債 1.294 -0.026
独10年債 0.327 -0.010

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1268.90 -1.80
NY原油(期近) 68.08 -0.50

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標08:50 日本 5月企業向ケサービス価格指数 y/y
FX経済指標10:20 クーレECB理事講演(シンガポール)
FX経済指標17:00 ハンソン・エストニア中銀総裁講演
FX経済指標18:30 マカファーティ英中銀金融政策委員会(MPC)委員講演
FX経済指標21:00 デギンドスECB副総裁講演
FX経済指標22:00 米国 4月ケース・シラー米住宅価格指数
FX経済指標23:00 米国 6月リッチモンド連銀製造業指数
FX経済指標23:00 米国 6月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
FX経済指標02:00 米財務省2年債入札(340億ドル)
FX経済指標02:15 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演
FX経済指標02:45 カプラン米ダラス連銀総裁講演
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

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