2018年6月17日 (日)

こんにちは。本日は父の日です。帰省もままならないため、今年もプレゼントだけです。私は子供たちに脛をかじられっぱなしですので期待はせずです。明日は個人的には誕生日で、人生50年を〇歳過ぎてしまいました。月日の経つのは早いものですね。

■今週の予想レンジ

Ccy Low(下) ~ High(上)
ドル/円 109.1 ~ 112.1
ユーロ/円 127.1 ~ 130.6
ポンド/円 145.1 ~ 148.8
豪ドル/円 81 ~ 84.1
NZドル/円 75.8 ~ 77.5
南アランド/円 8 ~ 8.4
中国人民元/円 17 ~ 17.35
香港ドル/円 13.95 ~ 14.15
ユーロ/ドル 1.144 ~ 1.185
ポンド/ドル 1.319 ~ 1.342
豪ドル/米ドル 0.715 ~ 0.761
NZドル/米ドル 0.684 ~ 0.706

【今週の見通し】
先週は日米欧の金融政策会合が行われ、米公開市場委員会(FOMC)では、市場の織り込み通りFF金利誘導目標の0.25%の引き上げを実施し、1.75%~2.00%としました。また、フォワードガイダンスでも将来にわたって緩和的な政策金利須淳の維持を示す文言を削除、ドットチャートでも年あと2回(合計4回)を示す内容に加速していました。ただ、パウエル米FRB議長の期sh会見では、緩やかな利上げを継続する姿勢を明けきらかにしたことで、ドルは伸びきれませんでした。ECB理事会でも市場が予想していた量的緩和(QE)の本年での終了(10-12月は資産購入を300億ユーロから150億ユーロに減額)が示されましたが、声明では2019年夏以降の利上げ開始が示されるなど、総じてハト派的となったことでユーロが急落しました。日銀は現在の長短金利操作付き量的・質的金融緩和の継続を7対1で決定、黒田日銀総裁は記者会見で、物価が上昇しないのは日本に根強いデフレマインドがあるとしたうえで、もう一度総括検証をするつもりはないと発言しました。こちらは為替に与える影響は限定的となりました。週末にはトランプ米大統領が中国への500億ドルの関税を承認、段階的に適用することを発表、更に、中国からの投資の規制強化に乗り出すなど、中国との対決姿勢を示したことで、資源国通貨が下落しています。

ECBや日本が金融政策会合の日程をFOMCに合わせて6週間としたことで、日米欧の金融政策会合の時期が重なり、イベント集が終わった今週は、さながら台風一過といった感じではないかと思います。米ではダドリーNY連銀総裁が退任、新たにウイリアムズ氏(サンフランシスコ連銀総裁)が18日に就任します。金融政策関連では英中銀(BoE)の金融政策委員会(MPC)がありますし、ECBフォーラムがあるため、ドラギECB総裁やパウエル米FRB議長などの発言機会が複数ありますので、各金融政策後だけに、発言内容には注目となりそうです。一方で経済指標は、米では住宅関連、欧州では景況感(PMI)の発表がありますが、金融政策への影響という面では小ぶりな内容となりそうです。米中通商関連に関しての懸念は強いものがあり、商品市場の下落ということになれば、資源国・新興国への懸念も出てくることからリスクオフでの円高となる可能性もあり、金利差からのドル高へ一方調子でなることは考えにくい状況です。

【通貨ペア週間騰落率】 ratio※図をクリックすると拡大します。source: uedaharlowfx

【ドル】
トランプ米大統領は米通商法301条に基づく措置として、中国からの500億ドルの輸入品への関税賦課を来月6日から段階的に発動することを発表、品目は1102に及び、関税は25%の高いものになります。これに対して中国も直ちに米国の農産物や自動車への同規模の報復関税を段階的に実施することを発表、貿易戦争に向かっているようにも見えます。これを受けて豪ドルやカナダドルなど資源国通貨が下落、南アランドなど新興国通貨も下落していることで、ドル高地合いながら、円も買われています。そのため、ドル円は同方向に動く可能性が高くレンジの動きとなるのではないかと予想しています。ただ、中国の関税賦課が米国のトランプ米大統領の支持層が多い地域を狙い撃ちしていることで、トランプ米大統領の支持率低下ということになると、政治リスクが高まることになりドルが円に対して売られる可能性が強くなります。米株価の動向もしかりです。先週111円に乗せきれなかったこともあり、109円から111円台前半でのレンジを予想しています。

日足/一目/転換線(110.04円)がサポートなって底堅く推移、一方で111円を手前に上値が重くなっています。5/21高値(111.38円)を試せる一にいるものの、一目/基準線は水平、21日移動平均線も水平となってきており、ボリンジャーバンドからは上抜けを試しているようにも見えますが、同時に反転の可能性も示しており、方向感がない状態といえそうです。111円手前または111円台前半で上値を抑えられると調整に向かう可能性が高くなると思います。

【ユーロ】
暴騰に書きました通り、ECBの声明が市場が考えていた以上にハト派的であり、ユーロは急落となりました。今週はECBフォーラムが予定されており、ドラギECB総裁の発言機会が多く設定されています。同総裁の方針を確認する良い機会となるのではないでしょうか。ただ、政策的には10月から12月までの資産購入額を150億ユーロに減額、償還が来たものは再投資するものの、量的緩和(QE)政策は終了したことで、ユーロがキャリートレードの調達通貨から徐々に後退していくと考えられることから、ユーロの継続的な下落とはなりにくいと予想しています。今週は週後半にドイツやユーロ圏での製造業PMI、サービス部門PMIが発表されますが、それ以外には目立った経済指標の発表がありませんので、こちらも次の材料を探す展開となり、小動きを予想しています。

ユーロドルは5/29安値(1.5110ドル)に迫る1.5142ドルまでECB理事会を受けて下落しましたが、この水準サポートされました。ただ、パラボリックは"売り"に転換、ボリンジャーバンドは-2σに到達、バンド幅も拡大傾向となっています。サポートが切れれば週足/一目/雲下限(1.1216ドル)付近まで下落する可能性があります。戻りは日足/一目/転換線(1.1698ドル)付近で押さえられそうです。
ユーロ円は55日移動平均線(130.39円)が戻りのレジスタンスとなりました。パラボリックはまだ"買い"のままですが、127.31円に到達すると"売り"に転換します。日足/一目/基準線(127.98円)でサポートされるかがカギとなりそうです。下抜けの場合は5/29安値(124.61円)が目標となってくるでしょう。

【ポンド】
英上下院では離脱法案の修正案が否決されてメイ首相の交渉権限が維持されました。アイルランドの国境を巡る問題は解決の糸口が見えず、バルニエEU主席交渉官も英が関税同盟に期限つきながら留まる案は受け入れられないと表明しており、依然としてリスクは残る結果となっています。一方、今週は英中銀(BoE)金融政策委員会(MPC)が予定されています。先週発表された足許の消費者物指数(CPI)は前年比+2.4%で前月から横ばい、2017年3月以降では最低を維持していることで、MPCメンバーは据え置きで一致すると思われます。議事要旨でもタカ派的なスタンスは示されないものと思います。市場もほぼ11月の利上げの可能性を見ていると思いますので、ポンドへの影響は限定的になると思われます。その他では目立った経済指標の発表はありませんので、ユーロの動向などに左右される展開となると思いますが、どちらかといえば、ポンドの下落のほうが可能性が高いと思います。

ポンド/ドルは5/29安値(1.3203ドル)と面を合わせる1.3210ドルまで下落、パラボリックは"売り"に転換しています。ボリンジャーバンドは-2σに到達していますが、バンド幅はまだ拡大傾向を示していません。足許のサポートの1.3203ドルを下抜けると、ボリンジャーバンドでもバンド幅が拡大を示すことになりますので、週足/一目/雲の中に入り、1.30ドル付近まで下落してくるものと思います。
ポンド円は週足/一目/雲の中(144.49-148.28円)の間の推移となっています。雲が緩やかながら切り上がっていくことで、雲を下抜けすると5/28安値(143.19円)付近まで下落する可能性があります。日足でも148円付近が重たく見えますので、145円付近との間での保合いとなると思います。

【豪ドル】
週後半には米が中国の輸入製品に関して500億ドルの関税賦課を承認、中国も米国の農産物などに関税をかけることを発表、これを受けて商品価格が下落、豪ドルを含む資源国通貨が売られました。両国の関税賦課は来月6日から段階的に実施していくことで、足許では影響を懸念する動きが資源国通貨の押し下げ圧力を継続させるのではないかと思います。今週は豪準備銀行(RBA)理事会の議事要旨、1-3月期住宅価格が発表されますが、前者は目新しい内容はなく、後者は低下している可能性が高いことで、こちらも豪ドルの下落要因となるのではないでしょうか。

豪ドル米ドルは5/9安値(0.7410ドル)に迫る0.7440ドルへと低下、日足/一目/雲から大きく下放れしました。サポートが切れると日足/回帰トレンド-2σ(0.7316ドル)付近までの下落となると思われます。戻りは雲下限(0.7549ドル)付近でしょうか。
豪ドル円は厚みのない日足/一目/雲の中(82.27-82.57円)の中に入ってきました。あっさりと雲を下抜けするようだと、5/31安値(81.01円)付近まで下落に繋がる可能性が高くなります。また、3月安値(80.49円)が視野に入ってくることから、この水準を試しに来るものと思います。

【USDJPY/EURJPY/GBPJPY/AUDJPYチャート】 chart※図をクリックすると拡大します。source: UH Standard Chart

【日、週、月、年データ】 range※表をクリックすると拡大します。source: uedaharlowfx

■重要イベント event※表をクリックすると拡大します。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ にほんブログ村


にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ にほんブログ村

2018年6月16日 (土)

おはようございます。関東地方は朝から肌寒いです。トランプ米大統領は中国の知的財産権侵害を盾に来月6日から段階的に関税を賦課していく方針ですが、中国からの投資も制限する方向のようです。報復関税以外でも中国が対抗措置をとることは必至で、世界経済のリスクとなりそうですね。

15日に公表された12日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、ドルが74億ドルの売持に減少、円は631億円の売持(ドルでは6億ドルの買持)に転換、ユーロは110億ユーロの買持(ドルでは130億ドルの売持)でほぼ変わらず。、豪ドルは15億豪ドルの売持(ドルでは11億ドルの買持)に微増、NZドルは7億ドルの買持(ドルでは3億ドルの売持)に増加、カナダドルは15億カナダドルの売持(ドルでは12億ドルの買持)とほぼ変わらずでした。 ※ドルのポジションは円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル、NZドル、メキシコの金額を合計して算出、レートはFRBのメジャーカレンシーインデックスを使用しています。

■シカゴIMM非商業ポジション

項目 Net(ネット) Dif(増減) Long(買) Short(売) Open
(未決済残)
JPY 5,052 8,489 60,609 55,557 166,877
EUR 88,225 -1,011 236,617 148,392 599,561
GBP 10,969 3,624 69,254 58,285 269,609
CHF -37,245 1,971 13,020 50,265 101,245
CAD -14,988 1,051 30,168 45,156 156,985
AUD -15,235 4,973 45,318 60,553 137,724
NZD 7,006 2,623 34,836 27,830 64,699
MXN -21,700 -10,590 64,923 86,623 214,278
BRL -15,235 4,973 45,318 60,553 137,724
ZAR 7,785 744 8,503 2,657 12,282
BTC -1,945 -19 2,873 4,818 5,970

source:CFTC

-----【USD】 1コントラクト=1,000ドル ------------------------------------------------- Dxysource:CFTC

ドル指数は249コントラクトのロング増加の4,663コントラクトのロングとなりました。

-----【JPY】 1コントラクト=12,500,000円 ----------------------------------- Jpysource:CFTC

円は8,489コントラクトのロング増加の5,052コントラクトのロングとなりました。

-----【EUR】 1コントラクト=125,000ユーロ ---------------------------------- Eursource:CFTC

ユーロは1,011コントラクトのロング減少の88,225コントラクトのロングとなりました。

-----【GBP】 1コントラクト=62,500ポンド ----------------------------------- Gbpsource:CFTC

ポンドは3,624コントラクトのロング増加の10,969コントラクトのロングとなりました。

-----【AUD】 1コントラクト=100,000豪ドル ---------------------------------- Audsource:CFTC

豪ドルは4,973コントラクトのショート減少の15,235コントラクトのショートとなりました。

-----【NZD】 1コントラクト=100,000NZドル ---------------------------------- Nzdsource:CFTC

NZドルは2,623コントラクトのロング増加の7,006コントラクトのロングとなりました。

-----【CAD】 1コントラクト=100,000カナダドル ------------------------------ Cadsource:CFTC

カナダドルは1,051コントラクトのショート減少の14,988コントラクトのショートとなりました。

-----【CHF】 1コントラクト=125,000スイスフラン ---------------------------- Chfsource:CFTC

スイスフランは1,971コントラクトのショート減少の37,245コントラクトのショートとなりました。

-----【MXN】 1コントラクト=400,000ペソ ------------------------------------ Mxnsource:CFTC

メキシコペソは10,590コントラクトのショート増加の21,700コントラクトのショートとなりました。

-----【RUB】 1コントラクト=2,500,000ルーブル ------------------------------ Rubsource:CFTC

ロシアルーブルは454コントラクトのロング増加の12,100コントラクトのロングとなりました。

-----【BRL】 1コントラクト=100,000レアル ---------------------------------- Brl

ブラジルレアルは1,736コントラクトのショート減少の28,526コントラクトのショートとなりました。

-----【ZAR】 1コントラクト=500,000ランド ---------------------------------- source:CFTC

Zar

南アランドは744コントラクトのロング増加の7,785コントラクトのロングとなりました。

-----【BTC】 1コントラクト=1ビットコイン ---------------------------------- source:CFTC

Btc

ビットコインは19コントラクトのショート増加の1,945コントラクトのショートとなりました。

応援クリックおねがいします。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

2018年6月15日 (金)

おはようございます。昨日のECB理事会では、資産購入(QE)の減額と年内終了の言及は見事に外れました。ハト派的なスタンスは予想していたものの、市場の反応がすごかったとしか言いようがなく、事前のタカ派的な期待が予想以上に高かったということでしょうね。欧米の中央銀行が金融緩和の正常化に向けて動いていることで、本日の日銀金融政策決定会合後の黒田日銀総裁の記者会見でも、一部の記者が嫌味な質問をするかもしれませんね。米国は利上げ継続、ECBは資産購入に進んでいきますので金利差からは円売りとなると思われますが、米の保護貿易主義が先行きの不透明感を出しているため、リスクオンにはなりにくい地合いが続くと思われます。本日はユーロが売られすぎているため、ショートカバーが出るのではないかとみています。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が110.31円、ユーロ/円が130.07円、ユーロ/ドルが1.1788ドルでオープン。日経225平均株価の下落や日銀が「3年超5年以下」の国債買い入れオペを減額(前回の3300億円から3000億円)したことも材料視され、ロンドン時間ジョバンニはドル/円が109.92円まで下落しました。ユーロはECB理事会を前に量的緩和(QE)終了への期待感が先行、1.18ドル台前半へジワリ上昇、ユーロ/円も130円付近で底堅い動きとなりました。ECB理事会では政策金利を0.00%で維持しましたが、10月から12月までの資産購入額を150億ユーロへ減額、年内で量的緩和(QE)を終了することを発表したことで、ユーロ/ドルは1.1847ドル、ユーロ/円は130.30円まで上昇しましたが、声明では「政策金利は少なくとも2019年夏まで据え置き」などと緩和的な金融政策を継続することを発表したことで、市場はサプライズとなり、ユーロ/ドルは1.1560ドル付近、ユーロ/円は127.87円まで大幅な下落となり、ドル/円は110.65円付近まで上昇しました。クローズはドル/円が110.60円、ユーロ/円が127.94円、ユーロ/ドルが1.1564ドル。

■他通貨
ポンド/円が147.53円、ポンド/ドルが1.3369ドルでオープン。ロンドン時間に発表された英小売売上高が前月比+1.3%と市場予想を上回ったこと、ECBに対する期待が高まったことなどから、ポンド/円が147.83円、ポンド/ドルが1.3444ドルの高値を付けましたが、ECB理事会で緩和的な金融政策の維持が示されたことで、ドルが強含みとなり、NY時間午後にはポンド/円が146.60円、ポンド/ドルが1.3250ドル付近まで下落しました。クローズはポンド/円が146.66円、ポンド/ドルが1.3256ドル。
豪ドル/円が83.58円、豪ドル/米ドルが0.7573ドルでオープン。発表された豪失業率は5.4%に低下していたものの、新規雇用者数が市場予想を下回る+1.2万人だったことや中国の小売売上高、鉱工業生産がともに下振れしていたことで豪ドルは下落、ECB理事会後に米ドルが主要通貨に対して強含みとなったことから、NY午後には豪ドル/円が82.65円付近、豪ドル/米ドルが0.7465ドル付近までの下落となりました。クローズは豪ドル/円が82.70円、豪ドル/米ドルが0.7474ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・英国 5月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数: -3 (予想 -5)
・豪 5月新規雇用者数: 1.20万人 (予想 1.90万人)
・豪 5月失業率: 5.4% (予想 5.5%)
・中国 5月小売売上高 y/y: 8.5% (予想 9.6%)
・中国 5月鉱工業生産 y/y: 6.8% (予想 7.0%)
・日本 4月鉱工業生産確報値 m/m: 0.5% (前回 0.3%)
・ドイツ 5月消費者物価指数(CPI)改定値 m/m: 0.5% (予想 0.5%)
・フランス 5月消費者物価指数(CPI)改定値 m/m: 0.4% (予想 0.4%)
・英国 5月小売売上高指数 m/m: 1.3% (予想 0.5%)
・ECB政策金利: 0.0% (予想 0.0%)
・ECB声明:政策金利は少なくとも2019年夏まで据え置き。資産買い入れを12月末で終了。9月から12月までの資産買い入れ額を月間150億ユーロに縮小。保有債券の償還元本を必要な限り再投資する。保有債券の償還元本再投資は資産買い入れ終了後もかなりの期間継続する。
・ドラギECB総裁:ECBはインフレの進展の慎重な見直しに取り掛かった。インフレの調整にかなり進展が見られる。理事会は全ての手段を調節する用意がある。ECBは利上げ時期を協議しなかった。決定は全会一致。理事会は経済状況について幅広く協議した。理事会はインフレに著しい改善があったと見ている。資産買い入れは将来においても通常の政策手段のまま。ECBは量的緩和縮小の選択肢を協議しなかった。
・カナダ 4月新築住宅価格指数 m/m: 0.0% (予想 0.0%)
・米国 新規失業保険申請件数: 21.8万件 (予想 22.3万件)
・米国 5月小売売上高 m/m: 0.8% (予想 0.4%)
・米国 5月小売売上高(除自動車) m/m: 0.9% (予想 0.5%)
・米国 5月輸入物価指数 m/m: 0.6% (予想 0.5%)
・米国 5月輸出物価指数 m/m: 0.6% (予想 0.3%)
・米国 4月企業在庫 m/m: 0.3% (予想 0.3%)
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 110.596 0.286 0.26%
EUR/JPY 127.935 -2.137 -1.64%
GBP/JPY 146.660 -0.875 -0.59%
AUD/JPY 82.701 -0.880 -1.05%
NZD/JPY 77.126 -0.310 -0.40%
EUR/USD 1.15643 -0.02241 -1.90%
GBP/USD 1.32558 -0.01137 -0.85%
AUD/USD 0.74736 -0.00995 -1.31%
NZD/USD 0.69714 -0.00483 -0.69%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 22738.61 -227.77
FTSE100(英) 7765.79 62.08
DAX(独) 13107.10 216.52
NYダウ(米) 25175.31 -25.89
S&P500(米) 2782.49 6.86
NASDAQ(米) 7761.04 65.34

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.935 -0.031
日本10年債 0.040 -0.005
英10年債 1.334 -0.035
独10年債 0.426 -0.056

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1308.30 7.00
NY原油(期近) 66.89 0.25

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標未定 日本 日銀金融政策決定会合
FX経済指標15:30 日本 黒田東彦日銀総裁定例記者会見
FX経済指標17:30 ユーロ圏 ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
FX経済指標17:45 ユーロ圏 クーレECB理事講演
FX経済指標18:00 ユーロ圏 4月貿易収支(ユーロ)
FX経済指標18:00 ユーロ圏 5月消費者物価指数(HICP)改定値 y/y
FX経済指標21:30 カナダ 4月対カナダ証券投資額(カナダドル)
FX経済指標21:30 カナダ 4月製造業出荷 m/m
FX経済指標21:30 米国 6月NY連銀製造業景気指数
FX経済指標22:15 米国 5月鉱工業生産 m/m
FX経済指標22:15 米国 5月設備稼働率
FX経済指標23:00 米国 6月ミシガン大学消費者態度指数速報値
FX経済指標02:30 米国 カプラン米ダラス連銀総裁講演
FX経済指標05:00 米国 4月対米証券投資(短期債除く:ドル)
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

[PR] 上田ハーローFXでは大口取引を歓迎しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.uedaharlowfx.jp/major/major_customer/

応援クリックおねがいします。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

2018年6月14日 (木)

おはようございます。米FOMCでは市場の織り込み通り0.25%の利上げで中立金利としました。ドットチャートでは年あと2回を示唆、声明もフォワードガイダンス(金融政策のスタンス)が中立金利を意図した内容に書き換えられました。パウエル米FRB議長は来年1月から、毎会合での記者会見の実施を発表しましたが、物価に対する見方には変化のないことを示しました。市場は当初ドル買いで反応したものの、パウエル米FRB議長の発言でドル買い意欲は後退、米中貿易摩擦への警戒からリスクオフが強くなりました。本日はECB理事会です。市場の一部では量的緩和(QE)終了が決定されるとの思惑もあるようです。個人的にはそこまでは発表されないとみていますが、議論は行っていることを示すと思いますので、ユーロの底堅さは維持されるのではないかと思います。中国への関税賦課は今週中にも発表されると思いますので、リスクは下方向ではないでしょうか。ドル円、クロス円は戻り売りを考えています。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が110.33円、ユーロ/円が129.60円、ユーロ/ドルが1.1742ドルでオープン。本邦実需のドル買い(M&A絡みとの噂もあり)から、東京時間午後にはドル/円が110.70円手前、ユーロ/円が130円ちょうど手前まで上昇、ユーロ/ドルは1.17ドル第ミドル付近で小動きとなりました。ロンドンからNY時間午前までは米FOMCを前にしたドルのポジション調整の動きから、ドル/円は110.35円付近まで下落、ユーロ/ドルは1.1790ドル付近、ユーロ/円は130.15円付近まで上昇しました。米FOMCでは市場予想通り0.25%の利上げを実施、声明では景気の総合判断が「緩やか」から「堅調」に修正されたうえ、金融政策のスタンスが中立金利を意図したものに変更されていたこと、プロジェクションマテリアル(ドットチャート含む)で利上げが年4回(残りあと2回)が示唆されたことで、ドル買いとなり、ドル/円は110.82円、ユーロ/円は130.32円まで上昇、ユーロ/ドルは1.1724ドルまで下落しましたが、パウエル米FRB議長の記者会見では、「FRBは緩やかな追加利上げを想定」などとやや慎重な姿勢を示したこともあり、ドル/円は110.30円付近、ユーロ/円は130円付近まで上げ幅を縮小、ユーロ/ドルは1.1790ドル付近まで戻しました。クローズはドル/円が110.31円、ユーロ/円が130.07円、ユーロ/ドルが1.1788ドル。

■他通貨
ポンド/円が147.49円、ポンド/ドルが1.3366ドルでオープン。英消費者物価指数が前月比+0.4%と市場予想通りだったものの、卸売物価指数(コア)が前年比+2.1%と前月から低下していたことで、ポンド/円は147.20円、ポンド/ドルは1.3306ドルまで下落しましたが、米FOMCを前にドルの調整売りが出たこともあり、ポンド/ドルは1.3387ドル、ポンド/円は147.80円まで上昇しました。米FOMCでの利上げや利上げペースが早まったことを受けて、ポンド/ドルが1.3314ドルまで下落しましたが、パウエル米FRB議長の記者会見を受けて下げ幅を縮小、ポンド/円は147円見ドル付近まで下落しました。クローズはポンド/円が147.54円、ポンド/ドルが1.3370ドル。
豪ドル/円が83.52円、豪ドル/米ドルが0.7562ドルでオープン。ロウ豪準備銀行(RBA)総裁が「利上げはまだ先の話」「金融政策の調整が必要となる短期的な強い根拠はない」などと発言したものの、影響は限定的で、米FOMCを前にした米ドルのポジション調整に、豪ドル/円は83.97円、豪ドル/米ドルは0.7607ドルまで上昇しましたが、米FOMCを受けて83.45円、0.7525ドルまで下落、豪ドル/米ドルは小幅に下げ幅を縮小しましたが、豪ドル/円は弱含みのままとなりました。クローズは豪ドル/円が83.58円、豪ドル/米ドルが0.7573ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・ロウ豪準備銀行(RBA)総裁講演:利上げはまだ先の話。金融政策の調整が必要となる短期的な強い根拠はない。経済成長が持続すれば利下げではなく利上げ。
・スイス 5月生産者輸入価格 m/m: 0.2% (前回 0.4%)
・スイス 1-3月期四半期鉱工業生産 q/q: 9.0% (前回 8.7%)
・英国 5月消費者物価指数(CPI) m/m: 0.4% (予想 0.4%)
・英国 5月小売物価指数(RPI) m/m: 0.4% (予想 0.4%)
・英国 5月卸売物価指数(除食品、エネルギー) y/y: 2.1% (予想 2.5%)
・ユーロ圏 4月鉱工業生産 m/m: -0.9% (予想 -0.7%)
・南ア 4-6月期南ア経済研究所(BER)企業信頼感指数: 39 (前回 45)
・南ア 4月小売売上高 y/y: 0.5% (予想 4.4%)
・米国 5月卸売物価指数(PPI) m/m: 0.5% (予想 0.3%)
・米国 5月卸売物価指数(除食品・エネルギー) m/m: 0.3% (予想 0.2%)
・米連邦公開市場委員会(FOMC): 1.75-2.00% (予想 1.75-2.00%)
・米連邦公開市場委員会(FOMC)声明:労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅調に上昇していることを示している。ここ数カ月で雇用の伸びは平均して強く、失業率は低下している。前年比ベースのインフレと食料・エネルギーを除くインフレは2%に近づいた。FFの目標範囲のさらなる段階的な上昇は、経済活動の持続的な拡大や労働市場の力強い状況、中期的に委員会の対称的な2%の目標に近いインフレと一致すると予想。インフレに関する考えは3月から変わっていない。金利は比較的早期に中立水準になるだろう。
・パウエル米FRB議長定例記者:来年1月から毎回のFOMC終了後に記者会見を行う意向。最近のインフレ指標は心強い。勝利宣言には時期尚早。フォワードガイダンスを削除するのに適切な時期。FRBは緩やかな追加利上げを想定。
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 110.310 -0.021 -0.02%
EUR/JPY 130.072 0.473 0.36%
GBP/JPY 147.535 0.002 0.00%
AUD/JPY 83.581 0.031 0.04%
NZD/JPY 77.436 0.184 0.24%
EUR/USD 1.17884 0.00462 0.39%
GBP/USD 1.33695 0.00034 0.03%
AUD/USD 0.75731 0.00055 0.07%
NZD/USD 0.70197 0.00182 0.26%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 22966.38 88.03
FTSE100(英) 7703.71 -0.10
DAX(独) 12890.58 48.28
NYダウ(米) 25201.20 -119.53
S&P500(米) 2775.63 -11.22
NASDAQ(米) 7695.70 -8.10

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.966 0.006
日本10年債 0.045 0.005
英10年債 1.369 -0.032
独10年債 0.482 -0.009

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1301.30 1.90
NY原油(期近) 66.64 0.28

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標08:01 英国 5月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
FX経済指標10:30 豪 5月新規雇用者数
FX経済指標10:30 豪 5月失業率
FX経済指標11:00 中国 5月小売売上高 y/y
FX経済指標11:00 中国 5月鉱工業生産 y/y
FX経済指標13:30 日本 4月鉱工業生産確報値 m/m
FX経済指標15:00 ドイツ 5月消費者物価指数(CPI)改定値 m/m
FX経済指標15:45 フランス 5月消費者物価指数(CPI)改定値 m/m
FX経済指標17:30 英国 5月小売売上高指数 m/m
FX経済指標20:45 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)政策金利
FX経済指標21:30 ユーロ圏 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁定例記者会見
FX経済指標21:30 カナダ 4月新築住宅価格指数 m/m
FX経済指標21:30 米国 新規失業保険申請件数
FX経済指標21:30 米国 5月小売売上高 m/m
FX経済指標21:30 米国 5月小売売上高(除自動車) m/m
FX経済指標21:30 米国 5月輸入物価指数 m/m
FX経済指標21:30 米国 5月輸出物価指数 m/m
FX経済指標23:00 米国 4月企業在庫 m/m
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

[PR] 上田ハーローFXでは大口取引を歓迎しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.uedaharlowfx.jp/major/major_customer/

応援クリックおねがいします。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

2018年6月13日 (水)

おはようございます。初の米朝首脳会談は、トランプ米大統領の支持者にとっては最高のショーだったと思います。ニュースの解説も専門家の皆様が意見を言っておられましたが、これからの実務者レベルでの進展に期待するしかないでしょうね。為替市場は本日の米公開市場委員会(FOMC)、明日のECB理事会での金融政策に既に関心は移っています。米は0.25%の利上げが予定されていますので、声明とプロジェクションマテリアル(ドットチャート含む)、パウエル米FRB議長の記者会見(毎会合後に開催するか)などが注目されそうです。個人的にはFOMC前に期待が高まり、そのあとは材料出尽くしとなるのではないでしょうか。110円台後半からあれば、111円手前を売りたいところです。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
ドル/円が110.00円、ユーロ/円が129.63円、ユーロ/ドルが1.1779ドルでオープン。米朝首脳会談を前にドルのショートカバーが先行、9時過ぎにはドル/円が110.48円、ユーロ/円が129.99円まで上昇、ユーロ/ドルは1.1740ドルまで下落する場面がありました。会談開始後は、トランプ米大統領の記者会見待ちで各通貨は小動き、同大統領の会見では、「朝鮮戦争はまもなく終わる」「対北朝鮮制裁は維持される」「北朝鮮はミサイルエンジンの試験場を破棄。可能な限り早期に合意内容の実行に向けて精力的な協議を行うことで合意した」などが示されたものの、内容に目新しいものがなく、利益確定のドル売りなどで、ロンドン時間序盤にはドル/円が110.10円まで下落、ユーロ/ドルが1.1808ドル、ユーロ/円が130.26円まで上昇しました。しかし、ドイツZEW景況感調査が市場予想より下振れの-16.1となったこともあり、ユーロの上値が重くなりました。NY時間に入ると、パウエル米FRB議長がすべてのFOMCで記者会見を検討との一部報道に、米利上げペースが早まるとの期待感からドル/円は110.46円まで上昇、ユーロ/ドルは1.1733ドル、ユーロ/円は129.55円まで下落しました。クローズはドル/円が110.33円、ユーロ/円が129.60円、ユーロ/ドルが1.1742ドル。

■他通貨
ポンド/円が147.16円、ポンド/ドルが1.3373ドルでオープン。米朝首脳会談終了後のトランプ米大統領記者会見を受け、ドルへの調整売りが持ち込まれると、ポンド/円は147.96円、ポンド/ドルは1.3417ドルまで上昇、発表された英失業率(ILO方式)は市場予想と同じでしたが、失業保険申請件数が減少(良化)していたこともポンド上昇の要因となりました。ただ、英議会が離脱関連法案の修正案を否決(メイ英首相の離脱権限が強化された)ことを受けて、ポンド/ドルは1.3423ドル、ポンド/円は147.89円まで上昇する場面がありました。クローズはポンド/円が147.53円、ポンド/ドルが1.3366ドル。
豪ドル/円が83.61円、豪ドル/米ドルが0.7604ドルでオープン。NAB企業景況感が前回より下振れしたものの、住宅ローン承認件数の低下幅が減少していたことでミックスとなり、米朝首脳会談での融和的なムードも手伝い、東京時間午後には、豪ドル/円が84.14円まで上昇、豪ドル/米ドルはトランプ米大統領の記者会見を受けて、ロンドン時間序盤には0.7622ドルまで下落しました。NY時間午前までは方向感なく揉みあいとなりましたが、パウエル米FRB議長が毎会合で記者会見を検討との報道から米ドルが強含みとなると、豪ドル/米ドルは0.7566ドル、豪ドル/円は83.51円まで下落しました。クローズは豪ドル/円が83.55円、豪ドル/米ドルが0.7568ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・日本 4-6月期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI): -2.0 (前回 3.3)
・日本 5月国内企業物価指数 m/m: 0.6% (予想 0.2%)
・豪 5月NAB企業景況感指数: 15 (前回 21)
・豪 4月住宅ローン件数 m/m: -1.4% (予想 -1.8%)
・日本 4月第三次産業活動指数 m/m: 1.0% (予想 0.6%)
・トランプ米大統領:朝鮮戦争はまもなく終わる。対北朝鮮制裁は維持される。北朝鮮はミサイルエンジンの試験場を破棄。可能な限り早期に合意内容の実行に向けて精力的な協議を行うことで合意した。
・英国 5月失業保険申請件数: -0.77万件 (前回 3.12万件)
・英国 5月失業率: 2.5% (前回 2.5%)
・英国 4月失業率(ILO方式): 4.2% (予想 4.2%)
・ドイツ 6月ZEW景況感調査(期待指数): -16.1 (予想 -14)
・ユーロ圏 6月ZEW景況感調査: -12.6 (前回 2.4)
・米国 5月消費者物価指数(CPI) m/m: 0.2% (予想 0.2%)
・米国 5月消費者物価指数(CPIコア指数) m/m: 0.2% (予想 0.2%)
・米国 5月月次財政収支(ドル): -1468億 (予想 -1395億)
・米国 米財務省30年債入札(140億ドル):最高落札利回り3.100%、応札倍率2.38倍
・トルドー・カナダ首相:NAFTAの近代化を継続する
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 110.331 0.326 0.30%
EUR/JPY 129.599 -0.028 -0.02%
GBP/JPY 147.533 0.353 0.24%
AUD/JPY 83.550 -0.149 -0.18%
NZD/JPY 77.252 0.013 0.02%
EUR/USD 1.17422 -0.00387 -0.33%
GBP/USD 1.33661 -0.00069 -0.05%
AUD/USD 0.75676 -0.00369 -0.49%
NZD/USD 0.70015 -0.00172 -0.25%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 22878.35 74.31
FTSE100(英) 7703.81 -33.62
DAX(独) 12842.30 -0.61
NYダウ(米) 25320.73 -1.58
S&P500(米) 2786.85 4.85
NASDAQ(米) 7703.79 43.87

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.961 0.009
日本10年債 0.045 0.005
英10年債 1.401 -0.006
独10年債 0.491 -0.002

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1299.40 -3.80
NY原油(期近) 66.36 0.26

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標11:00 ロウ豪準備銀行(RBA)総裁講演
FX経済指標16:15 スイス 5月生産者輸入価格 m/m
FX経済指標16:15 スイス 1-3月期四半期鉱工業生産 q/q
FX経済指標17:30 英国 5月消費者物価指数(CPI) m/m
FX経済指標17:30 英国 5月小売物価指数(RPI) m/m
FX経済指標17:30 英国 5月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI) y/y
FX経済指標18:00 ユーロ圏 4月鉱工業生産 m/m
FX経済指標19:00 南ア 4-6月期南ア経済研究所(BER)企業信頼感指数
FX経済指標20:00 南ア 4月小売売上高 y/y
FX経済指標21:30 米国 5月卸売物価指数(PPI) m/m
FX経済指標21:30 米国 5月卸売物価指数(除食品・エネルギー) m/m
FX経済指標03:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)
FX経済指標03:30 米国 パウエル米FRB議長定例記者会見
※m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

[PR] 上田ハーローFXでは大口取引を歓迎しています。詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.uedaharlowfx.jp/major/major_customer/

応援クリックおねがいします。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ