2017年9月25日 (月)

おはようございます。先週末はリスク回避の動きが先行しましたが、北朝鮮の水爆実験の可能性の賞味期限は東京の午前中まででした。今後、新たな動きが出てくると、リスクは高まると思いますが、「オオカミ少年」のように慣れてしまうのが怖いですね。本日は多くの要人発言があります。sの中でもダドリー米NY連銀がタカ派的な発言を行うと、利上げへの現実性が増すと思いますので、ドル買いになりやすいのではないでしょうか。

『内外情勢と日銀の金融政策』 10月25日(水)18:00
門間 一夫 氏(みずほ総合研究所 エグゼクティブエコノミスト)
https://pg.uedaharlowfx.jp/20171025_monma_LP-Registration.html

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■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
東京時間はドル/円が112.44円、ユーロ/円が134.23円、ユーロ/ドルが1.1938ドルでオープン。北朝鮮が太平洋上での水爆実験を行う可能性の発言を行ったことから、リスクオフで円を買い戻す動きが先行、ドル/円は111.65円、ユーロ/円は133.49円まで下落する場面がありましたが、円買いが一巡すると本邦実需のドル買いなどもあり、ドル/円は112.07円、ユーロ/円は134.12円まで下げ幅を縮小、ユーロ/ドルは1.1973ドルまで失火視した動きとなりました。
ロンドン時間はドイツやユーロ圏の製造業PMI、サービス部門PMIの上振れからユーロ買いが先行、ユーロ/円は134.39円、ユーロ/ドルは1.2003ドルまで上昇しましたが、ドイツの連邦議会選挙などを控えてポジション調整の動きから、ユーロの上値は重くなりました。ドル/円は米10年債利回りの動きを見ながら112円を挟んでの動きとなりました。
NY時間は週末ということやNZ、ドイツでの選挙を控えていたことから、ユーロの調整が先行、ユーロ/円は133.77円までだらだらと下落、ユーロ/ドルも1.1936ドルまで小幅下落となりましたドル/円も取引は手控えられて112円を挟んだ推移となりました。クローズはドル/円が112.041円、ユーロ/ドルが1.19465ドル、ユーロ/円は133.846円。

■他通貨
ポンド/円が152.68円、ポンド/ドルが1.3573ドルでオープン。北朝鮮の太平洋での水爆実験の可能性の発言から、リスクオフの動きとなり、ポンド/円が151.61円まで下落、ポンド/ドルは1.35ドル台後半で底堅く推移しました。ロンドン時間に入り、ドイツやユーロ圏のPMIが上振れしていたことで、ポンド/ドルが1.3535ドルまで下落、ポンド/円も151.58円まで下落しました。メイ英首相の演説では、「EUにとって最大の友人かつパートナーになることを模索する」「英国は単一市場と関税同盟から離脱する」「関税を課す必要はない」と発言(移行期間中の拠出金の支払い、EU市民権を認めるなどが含まれています)しましたが、EUとの離脱交渉の進展を示すものは見えず、期待先行の分の巻き戻しから、ポンド/円が150.94円、ポンド/ドルが1.3488ドルまで下落しました。NY午後にはムーディーズが英の格付けを引き下げることを発表したことで、ポンド/円は150.67円、ポンド/ドルは1.3451ドルまでもう一段の下落となりました。クローズはポンド/円が150.810円、ポンド/ドルが1.34615ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・フランス4-6月期GDP確定値:前期比 0.5% (予想 0.5%)
・フランス9月製造業PMI速報値:56.0 (予想 55.5)
・フランス9月サービス部門PMI速報値:57.1 (予想 54.8)
・ドイツ9月製造業PMI速報値:60.6 (予想 59.0)
・ドイツ9月サービス部門PMI速報値:55.6 (予想 53.7)
・ユーロ圏9月製造業PMI速報値:58.2 (予想 57.2)
・ユーロ圏9月サービス部門PMI速報値:55.6 (予想 54.8)
・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁:年内にもう一度利上げが行われる可能性はある。今後数年間はFF金利が優先的な政策ツールになる。
・カナダ8月消費者物価指数(CPI):前月比 0.1% (予想 0.2%)
・カナダ7月小売売上高:前月比 0.4% (予想 0.2%)
・メイ英首相:EUにとって最大の友人かつパートナーになることを模索する。英国は単一市場と関税同盟から離脱する。関税を課す必要はない。
・ジョージ米カンザスシティー連銀総裁:FRBの見通しはインフレが2%に達する確信を示す
・カプラン米ダラス連銀総裁:ハリケーンハービーから打撃を受けた第3四半期のGDPは、第4四半期に立ち直るだろう。インフレ減速、一部は一過性のものではない。

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 112.041 -0.462 -0.41%
EUR/JPY 133.846 -0.500 -0.37%
GBP/JPY 150.810 -1.990 -1.30%
AUD/JPY 89.177 -0.101 -0.11%
NZD/JPY 82.174 -0.065 -0.08%
EUR/USD 1.19465 0.00020 0.02%
GBP/USD 1.34615 -0.01250 -0.92%
AUD/USD 0.79605 0.00223 0.28%
NZD/USD 0.73353 0.00234 0.32%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 20296.45 -51.03
FTSE100(英) 7310.64 46.74
DAX(独) 12592.35 -7.68
NYダウ(米) 22349.59 -9.64
S&P500(米) 2502.22 1.62
NASDAQ(米) 6426.92 4.23

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.252 -0.025
日本10年債 0.020 -0.005
英10年債 1.355 -0.012
独10年債 0.447 -0.007

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1297.50 2.70
NY原油(期近) 50.66 0.11

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標14:00 日本 7月景気先行指数(CI)改定値
FX経済指標14:00 日本 7月景気一致指数(CI)改定値
FX経済指標14:35 日本 黒田東彦日銀総裁あいさつ
FX経済指標16:00 ユーロ圏 コンスタンシオECB副総裁講演
FX経済指標17:00 ドイツ 9月IFO企業景況感指数
FX経済指標18:15 ユーロ圏 メルシュECB専務理事講演
FX経済指標21:30 米国 ダドリー米NY連銀総裁講演
FX経済指標22:00 ユーロ圏 ドラギECB総裁講演
FX経済指標01:40 米国 エバンズ米シカゴ連銀総裁講演
m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

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2017年9月24日 (日)

『内外情勢と日銀の金融政策』 10月25日(水)18:00
門間 一夫 氏(みずほ総合研究所 エグゼクティブエコノミスト)
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こんにちは。近くの農産物直売所では柿も売り出し、少しずつ秋を感じさせます。ところで、最近自販機で目に付いたのが、500mlならぬ430mlの飲料です。価格はあまり変わらないところを見ると、少量化による実質値上げなのか、500mlでは量的に多いから少なくしているのかがわかりません。水やお茶系は容量を多くしていることを考えると、実質の値上げでしょうか。

イランもミサイル実験を行い、米国が避難しています。今週は非常に分かりにくいですが、リスクオフの心理はあまり続きそうもありませんので、基本的には下がったところは押し目と捉えたいと思っています。

■今週の予想レンジ

Ccy Low(下) ~ High(上)
ドル/円 110.5 ~ 113.6
ユーロ/円 131 ~ 137.2
ポンド/円 147.6 ~ 153.1
豪ドル/円 87.6 ~ 91.1
NZドル/円 80.2 ~ 83.5
南アランド/円 8.2 ~ 8.55
中国人民元/円 16.75 ~ 17.25
香港ドル/円 14.1 ~ 14.55
ユーロ/ドル 1.183 ~ 1.218
ポンド/ドル 1.321 ~ 1.3646
豪ドル/米ドル 0.782 ~ 0.813
NZドル/米ドル 0.718 ~ 0.743

【今週の見通し】
米FOMCはインフレは「短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測」「ハリケーンの影響でガソリンやその他の商品の価格が上がると、一時的にインフレが押し上げられる可能性がある」「経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想」「10月にバランスシートの正常化プログラムを開始する」。 イエレン米FRB議長は「緩和的な政策が雇用市場を一段と支援するだろう」「インフレは2%目標をしばらく下回る」「バランスシートのプログラム、調整する計画はない」「景気回復は力強い軌道にある」「2017年の低インフレは、それが今後も続くことを意味しない」と内容はタカ派的と解釈されましたが、「インフレ率が引く低すぎるのはミステリー」との発言に内包されるのはFOMCメンバーの意見が分かれていることの証左と思われます。また、2018年2月にはイエレン米FRB議長の任期が切れます。フィッシャー副議長は10月に辞任、多くの理事が入れ替わることになります。仮にイエレン米FRB議長が再任されたとしても金融政策の舵取りが難しくなることが予想され、人事に対する不透明感やハト派メンバーが候補に挙がることによるリスクなどが出てくる可能性があります(まだ先ですが)。

北朝鮮は国連安保理の経済制裁やトランプ米大統領の国連演説を受けて、太平洋での水爆実験の予告など、朝鮮半島のリスクは継続、週末のアジア時間にはリスクオフの円買いにつながりました。ただ、地政学的リスクは一時的になる傾向が高いこと、中露が対話を呼びかけていて、国連を通じて交渉の余地があることなどで、北朝鮮が破滅の道へ進むとも考えにくく、来月10日の労働党記念日前後のミサイル発射の可能性はあるものの、紛争への発展の可能性は現段階ではそれほど高くないことで、ドルや他の通貨の押し目は拾われやすい展開と予想します。一方で、日本の衆議院の解散・総選挙は安倍政権になってから、これまでと違い、やや基盤が弱い中での選挙となることが予想されますので、選挙結果での求心力低下などのリスクが伴う可能性があります(円高の要因)。

【通貨ペア週間騰落率】 ratio※図をクリックすると拡大します。source: uedaharlowfx

【ドル】
米FOMCでは10月のバランスシート縮小開始を全員一致で決定、声明からは粛々と進めていくことが予想されますが、まずは月額100億ドル程度からということになりますので、為替市場に与える影響は限定的となりそうです。長期的にはバランスシートの縮小が進むと、マネーが吸収されることになり、マネタリーベースからはドル高要因となります。ただ、これまで株式市場の流れていた資金も減少に向かうことで、株価の下落要因となります。現時点では緩やかな金融の引き締めが予定されていることで、株価の急落などの可能性は低いものの、北朝鮮やトランプ米大統領の政策への不確実性のリスクが伴うことで、楽観的な心理状態への警戒は続けておいたほうがよさそうです。今週は、米共和党が減税案を公表すると思われますので、法人税率や減税規模が注目されます。本邦では上にも書きましたが衆議院が解散・総選挙に突入(10月10日公示、28日に投開票か)することになりますので、世論調査で円相場が一喜一憂する可能性があります。焦点はポスト安倍ということになります。その他では、イエレン米FRB議長の講演、耐久財受注、住宅販売件数、シカゴPMIなどの景況感を確認しながら、個人消費や物価の傾向を確認していくことになるのではないでしょうか。円安方向を予想しています。

週足/一目/雲の上に抜け出て、パラボリックも上のSARに接触、"買い"に転換しました。雲上限(111.36円)付近がサポートとなれば、7月高値の114.48円を試すことも十分に考えられます。逆に再び雲の中に押し戻されたときは、転換線(110.01円)から雲下限(110.80円)付近までの下押しとなるかもしれません。

【ユーロ】
米FOMCのタカ派的な内容を受けて一時下落する場面が見られましたが、1.19ドル割れでは底固く推移しました。ただ、プラートECB専務理事は「大規模な金融緩和政策が引き続き必要」と発言するなど、上も1.20ドル台での上値の重たさを感じさせました。ユーロ円はリスク音の動きが継続、先週にレンジを上抜け132円台まで上昇したことで、134.39円まで高値を伸ばしましたが、週末は北朝鮮に対するリスクオフから133円台前半で調整となっています。本日行われているドイツの連邦議会選挙はキリスト教民主・社会同盟が有利で第一党を維持する見通しですが、「ドイツのための選択肢」も支持を伸ばしており、議席の獲得、第三党への躍進となると、欧州の極右化が沈静化しつつあるよう見られた欧州で、再びリスクが高まる可能性もあるものの、ユーロへの影響は限定的にとどまるのではないかと予想しています。今週は、ドイツのIFO企業景況感、消費者物価指数(CPI)速報値、ユーロ圏消費者物価指数(HICP)の発表が予定されていますので、物価上昇が横ばいもしくは低下していると慎重派が増え、ユーロの調整となる可能性があります。

ユーロドルは週足の回帰トレンド+2σ(1.1839ドル)を上抜けていますが、乖離から大きく上に放れる状況に至っていません。ただ、+2σと週足/一目/転換線がサポートとなっているようです。1.20台での上値の重たさが4週連続となっていることから、9月高値の1.2091ドル付近で止められると、転換線(1.1852ドル)をした抜けると、フィボナッチ23.6%押しの1.1673ドル付近までの調整があるかもしれません。 ユーロ円は週足回帰トレンド+2σ(131.85円)を上抜けました。週足ボリンジャーバンドでは+2σ(134.22円)に到達しています。上昇トレンドが継続していることで、月足/一目/雲上限(137.93円)付近までの上昇の可能性もありますが、上抜け前のレンジ上限の131円付近までの調整があるかもしれません。

【ポンド】
英の「数か月以内金融緩和の削減」への期待、EU離脱交渉の進展への期待感が先行したことで、ポンドドルは昨年6月(Brexitの国民投票時点)以来の1.3646ドル、ポンド円も昨年6月(同じ)以来の152.82円まで一時上昇しました。週末は朝鮮半島のリスク、メイ英首相の緊急演説で、「英国は単一市場と関税同盟から離脱する」「EUに移行期設定を求める」「英国が求める移行期は2年前後」と発言したほか、ムーディーズが英の格付けを「Aa1」から「Aa2」に引き下げたことで、調整となっています。今週はカーニー英中銀(BoE)総裁の講演、4-6月期GDP確定値、同経常収支の発表が予定されています。ECBの要人が金融緩和縮小にやや慎重姿勢を示していることで、利上げの可能性を示唆しているポンドが底固い動きをすることが予想されます。その一方で、英のEU離脱交渉についての進展は演説からは伺うことができなかったため、やや調整が継続するのではないかと予想しています。

ポンドドルは回帰トレンド+2σを大きく上抜けてている状態が継続、行き過ぎと思われます。週足/一目/雲の中には一週間で戻ってきたことで、やや行き過ぎの解消が続くのか、雲を再び上受けて上昇トレンドが継続するかが注目されます。ボリンジャーバンドでも+2σを上抜けているため、中に戻ってくる可能性が高いと館得ますと、フィボナッチ23.6%押しの1.3254ドル付近まで調整があってもおかしくはなさそうです。 ポンド円も週足回帰トレンド+2σ(149.97円)を上回っています。ボリンジャーバンドでも+2σを上に抜けていることでトレンドは上昇ですが、行き過ぎ感のあり、調整との綱引きになるのではないでしょうか。調整の場合は5月高値の148.09円付近、トレンド継続の場合には155円付近までと思います。

【豪ドル】
S&Pによる中国の格下げ、ロウ豪準備銀行(RBA)総裁の講演で「世界的な金利上昇が自動的に豪州と関連するわけではない」との見解が示された(依然と同様)、北朝鮮の地政学的リスクから、豪ドルは調整色となりました。今週は目立った材料がないことから、対欧州通貨、対ドルを中心とした動きとなりそうで、積極的な売り買いは手控えられると予想します。NZでは23日に総選挙(定数120)が行われ、与党国民党が単独過半数に届かない58議席にとどまったことで、国民党はNZファースト党との連立を模索することになりました。野党労働党は緑の党と連立(合計で52議席)を模索することになりますが、議会は混とんとする可能性があります。混乱でNZドルが下落した場合には、豪もつれ安となるk脳性がありますの警戒が必要です。やや調整色が強い週となると予想しています。

豪ドル米ドルは週足/一目/転換線(0.7964ドル)っ付近まで調整してきました。週足のパラボリックでは、下のSARが0.78882ドルに位置していますので、"売り"に転換する可能性もあります。足許では8月安値の0.7806ドルがサポートとならなければ、21週移動平均線(0.7695ドル)付近までの押しがあるかもしれません。 豪ドル円は先週、高値を90.27円まで伸ばしました。ただ、ボリンジャーバンドの+2σで(90.33円)ではレジストされたことで、週足/一目/転換線(87.86円)をした抜けると、85円付近まで下落するかもしれません。

【USDJPY/EURJPY/GBPJPY/AUDJPYチャート】 chart※図をクリックすると拡大します。source: UH Standard Chart

【日、週、月、年データ】 rate※表をクリックすると拡大します。source: uedaharlowfx

■重要イベント event※表をクリックすると拡大します。
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2017年9月23日 (土)

おはようございます。メイ英首相の演説は「英国は単一市場と関税同盟から離脱する」「EUに移行期設定を求める」「英国が求める移行期は2年前後」との内容で、期待が先行していた分、反動の下落となりました。朝鮮半島のリスクが高まる中、次週の市場はどうなるでしょうね。

22日に発表された19日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、ドルが159億ドルの売持と変わらず、円は6415億円の売持(ドルでは58億ドルの買持)、ユーロは78億ユーロの買持(ドルでは94億ドルの売持)に減少、豪ドルは73億豪ドルの買持(ドルでは58億ドルの売持)に増加、NZドルは7億NZドルの買持(ドルでは5億ドルの売持)減少、カナダドルは59億カナダドルの買持(ドルでは48億ドルの売持)に増加しました。。 ※ドルのポジションは円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル、NZドル、メキシコの金額を合計して算出、レートはFRBのメジャーカレンシーインデックスを使用しています。

■シカゴIMM非商業ポジション

項目 Net(ネット) Dif(増減) Long(買) Short(売) Open
(未決済残)
JPY -51,322 5,975 42,435 93,757 185,352
EUR 62,753 -23,305 190,025 127,272 431,108
GBP -10,161 35,924 76,556 86,717 202,582
CHF -1,569 -255 13,387 14,956 35,451
CAD 58,846 8,347 100,675 41,829 299,169
AUD 72,512 9,479 102,990 30,478 158,733
NZD 6,670 -5,680 23,248 16,578 37,073
MXN 76,952 -40,046 136,338 59,386 218,381
BRL 72,512 9,479 102,990 30,478 158,733
ZAR -3,636 -172 18,918 6,462 8,919

source:CFTC

-----【USD】 1コントラクト=1,000ドル ------------------------------------------------- Dxysource:CFTC

ドル指数は4,022コントラクトのショート増加の6,213コントラクトのショートとなりました。

-----【JPY】 1コントラクト=12,500,000円 ----------------------------------- Jpysource:CFTC

円は5,975コントラクトのショート減少の51,322コントラクトのショートとなりました。

-----【EUR】 1コントラクト=125,000ユーロ ---------------------------------- Eursource:CFTC

ユーロは23,305コントラクトのロング減少の62,753コントラクトのロングとなりました。

-----【GBP】 1コントラクト=62,500ポンド ----------------------------------- Gbpsource:CFTC

ポンドは35,924コントラクトのショート減少の10,161コントラクトのショートとなりました。

-----【AUD】 1コントラクト=100,000豪ドル ---------------------------------- Audsource:CFTC

豪ドルは9,479コントラクトのロング増加の72,512コントラクトのロングとなりました。

-----【NZD】 1コントラクト=100,000NZドル ---------------------------------- Nzdsource:CFTC

NZドルは5,680コントラクトのロング減少の6,670コントラクトのロングとなりました。

-----【CAD】 1コントラクト=100,000カナダドル ------------------------------ Cadsource:CFTC

カナダドルは8,347コントラクトのロング増加の58,846コントラクトのロングとなりました。

-----【CHF】 1コントラクト=125,000スイスフラン ---------------------------- Chfsource:CFTC

スイスフランは255コントラクトのショート増加の1,569コントラクトのショートとなりました。

-----【MXN】 1コントラクト=400,000ペソ ------------------------------------ Mxnsource:CFTC

メキシコペソは40,046コントラクトのロング減少の76,952コントラクトのロングとなりました。

-----【RUB】 1コントラクト=2,500,000ルーブル ------------------------------ Rubsource:CFTC

ロシアルーブルは5,313コントラクトのロング増加の10,545コントラクトのロングとなりました。

-----【BRL】 1コントラクト=100,000レアル ---------------------------------- Brlsource:CFTC

ブラジルレアルは1,031コントラクトのロング減少の15,434コントラクトのロングとなりました。

-----【ZAR】 1コントラクト=500,000ランド ---------------------------------- Zarsource:CFTC

南アランドは172コントラクトのショート増加の3,636コントラクトのショートとなりました。

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2017年9月22日 (金)

おはようございます。ご不便をおかけしていますが、昨日朝より海外からのDDosとみられる攻撃が断続的に続いているため、ホームページへのアクセスが困難な状況が続いています。取引システムなどは正常に稼働しています。ログインなどアクセスが困難な場合はカスタマーサポート(0120-860-396)までお問い合わせください。

ポンドの上昇が継続しています。本日のメイ英首相のBrexitでの演説が注目されます。この週末はドイツとNZの総選挙です。ドイツはサプライズはないと思いますが、NZは警戒が必要です。地政学的リスクも燻っていることで、次週に向けては予測が難しくなってきました。

『内外情勢と日銀の金融政策』 10月25日(水)18:00
門間 一夫 氏(みずほ総合研究所 エグゼクティブエコノミスト)
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■コメント、変化率・NR7・ピボットなどはココに注目(お客様限定)を参照してください。
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■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
東京時間はドル/円が112.17円、ユーロ/円が133.41円、ユーロ/ドルが1.1889ドルでオープン。タカ派的なFOMCでのドル買いの流れを引き継ぎ、ドル/円は112.63円、ユーロ/円は133.74円まで上昇、ユーロ/ドルは1.1865ドルまで下落しました。日銀は政策金利を-0.10%に据え置き、声明では、「片岡審議委員は現在の金融緩和は不十分として、長短金利操作の維持に反対票を投じた」と示されたものの、市場の反応は限定的でした。黒田日銀総裁は記者会見で「必要があればさらなる緩和もある」と発言、目新しい材料ではありませんでしたがドル/円は112.70円、ユーロ/円は134.05円まで上昇、ユーロ/ドルも1.1899ドルまで上昇しました。
ロンドン時間は格付け会社S&Pが中国の格付けを「AA-」から「A+」に引き下げたことで、ドル/円は112.25円、ユーロ/円は133.73円まで下落、ユーロ/ドルは1.1917ドルまで上昇しました。ただ、影響は一時的でドル/円とユーロ/円は下げ幅を縮小しました。
NY時間は米長期金利が下げ幅を縮小したこと、メイ英首相がBrexit関係で22日に重大な演説を行うとのヘッドラインに交渉進展期待からポンドが上昇したことで、欧州通貨が買われてユーロ/ドルは1.1953ドル、ユーロ/円は134.35ドルへと上昇、ドル/円は一時112.13円まで下落しましたが112.57円まで反発しました。クローズはドル/円が112.503円、ユーロ/ドルが1.19445ドル、ユーロ/円は134.346円。

■他通貨
ポンド/円が151.35円、ポンド/ドルが1.3492ドルでオープン。NY時間にはメイ英首相が22日に重要演説を行うことから、Brexit交渉進展への期待が高まり、ポンド/円は152.82円、ポンド/ドルは1.3585ドルまで上昇しました。クローズはポンド/円が152.800円、ポンド/ドルが1.35865ドル。

豪ドル/円は90.08円、豪ドル/米ドルは0.8027ドルでオープン。ロウ豪準備銀行(RBA)総裁が「世界的な金利上昇が自動的に豪州と関連するわけではない」などと発言したことで豪ドルの調整が続き、S&Pが中国の各月を引き下げたことで、NY時間には豪ドル/円が88.89円、豪ドル/米ドルが0.7915ドルまで下落しました。クローズは豪ドル/円が89.278円、豪ドル/米ドルが0.79382ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・NZ4-6月期GDP:前期比 0.8% (予想 0.8%)
・日本7月全産業活動指数:前月比 -0.1% (予想 -0.1%)
・日銀金融政策決定会合:-0.10% (予想 -0.10%)
・日銀声明:片岡審議委員は現在の金融緩和は不十分として、長短金利操作の維持に反対票を投じた
・ロウ豪準備銀行(RBA)総裁:豪経済に改善が見られる。世界的な金利上昇が自動的に豪州と関連するわけではない。すぐにインフレが2.5%を超えることは困難。金利は低下よりも上昇の可能性の方が高い。
・スイス8月貿易収支:21.7億スイスフラン (前回 35.1億スイスフラン)
・黒田東彦日銀総裁:景気の現状は緩やかに拡大している。強力な金融緩和を今後とも粘り強く続けていく。必要があればさらなる緩和もある。
・カナダ7月卸売売上高:前月比 1.5% (予想 -0.7%)
・米新規失業保険申請件数:25.9万件 (予想 30.2万件)
・米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数:23.8 (予想 17.1)
・米7月住宅着工件数:前月比 0.2% (予想 0.4%)
・ユーロ圏9月消費者信頼感指数速報値:-1.2 (予想 -1.5)
・米8月景気先行指標総合指数:前月比 0.4% (予想 0.3%)
・欧州中央銀行(ECB)月報:世界的な経済活動は徐々に加速する見込み。
・クガニャゴ南ア準備銀行(SARB)総裁:南アランドはインフレ見通しに対してリスク。
・ドラギECB総裁:金融システムは現在、実体経済へのリスクを軽減している。
・ビスコ・イタリア中銀総裁:イタリアは成長支援のために金融政策だけを頼りにできない。

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 112.503 0.268 0.24%
EUR/JPY 134.346 0.846 0.63%
GBP/JPY 152.800 1.320 0.87%
AUD/JPY 89.278 -0.887 -0.98%
NZD/JPY 82.239 -0.379 -0.46%
EUR/USD 1.19445 0.00483 0.41%
GBP/USD 1.35865 0.00868 0.64%
AUD/USD 0.79382 -0.00985 -1.23%
NZD/USD 0.73119 -0.00507 -0.69%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 20347.48 37.02
FTSE100(英) 7263.90 -8.05
DAX(独) 12600.03 30.86
NYダウ(米) 22359.23 -53.36
S&P500(米) 2500.60 -7.64
NASDAQ(米) 6422.69 -33.35

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.277 0.009
日本10年債 0.025 -0.005
英10年債 1.367 0.025
独10年債 0.455 0.011

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1294.80 -21.60
NY原油(期近) 50.55 -0.14

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標15:45 フランス 4-6月期GDP確定値 q/q
FX経済指標16:00 フランス 9月製造業PMI速報値
FX経済指標16:00 フランス 9月サービス部門PMI速報値
FX経済指標16:15 ユーロ圏 クーレECB理事講演
FX経済指標16:30 ドイツ 9月製造業PMI速報値
FX経済指標16:30 ドイツ 9月サービス部門PMI速報値
FX経済指標17:00 ユーロ圏 9月製造業PMI速報値
FX経済指標17:00 ユーロ圏 9月サービス部門PMI速報値
FX経済指標17:30 ユーロ圏 ドラギECB総裁講演
FX経済指標19:00 米国 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
FX経済指標20:15 ユーロ圏 コンスタンシオECB副総裁講演
FX経済指標21:30 カナダ 8月消費者物価指数(CPI) m/m
FX経済指標21:30 カナダ 7月小売売上高 m/m
FX経済指標22:30 米国 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁講演
FX経済指標未定 英国 メイ英首相欧州連合(EU)離脱について重要演説
m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

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2017年9月21日 (木)

おはようございます。昨日の米FOMCではハリケーンの影響は限定的とし、10月のテーパリング開始を全員一致で決定、年内あと1回の利上げを示唆しました。これを受けてドル買いとなりましたが、同時にNYダウも上昇と、リスクオンの人たちにとってはバラ色の内容となりました。引き締め方向の流れの中で、株価が上昇していくには違和感がありますが、まだ、株式市場では警戒するレベルまでには至っていないということでしょう。次週の米減税法案、日本の総選挙と不確実性が残る中で、どこまでリスクオンの心理が継続するかが足許のカギとなりそうです。

『内外情勢と日銀の金融政策』 10月25日(水)18:00
門間 一夫 氏(みずほ総合研究所 エグゼクティブエコノミスト)
https://pg.uedaharlowfx.jp/20171025_monma_LP-Registration.html

■コメント、変化率・NR7・ピボットなどはココに注目(お客様限定)を参照してください。
山内俊哉のココに注目
※取引画面にログイン後、アクセスをお願いします。

■三極通貨(ドル、ユーロ、円)
東京時間はドル/円が111.56円、ユーロ/円が133.80円、ユーロ/ドルが1.1991ドルでオープン。米FOMC待ちで積極的な取引が手控えられる中、5・10日のドルが行きたいでドル/円は111.63円、ユーロ/円は134.02円まで上昇する場面がありました。ユーロ/ドルも1.2018ドルまで上昇。しかし、仲値が終わると様子見気分が強くなり、各通貨共に狭いレンジの動きに終始しました。
ロンドン時間はドイツ生産者物価指数やクノット・オランダ中銀総裁の「ECBが資産購入する主な根拠はなくなった」発言などにはほとんど反応を示さず、ドル/円ではドルロングを閉じる動きが先行して111.23円、ユーロ/円は133.50円まで下落、ユーロ/ドルは1.2021ドルまで上昇しましたが続きませんでした。
NY時間は米FOMCで、全員一致で「10月にバランスシートの正常化プログラムを開始する」を決定、ハリケーンの経済に与える影響は軽微との判断を示し、年内あと1回の利上げを示唆、イエレン米FRB議長もタカ派的な見解を示したことで、ドル/円は112.50円まで上昇、ユーロ/ドルは1.1860ドルまで下落、ユーロ/円は133.24円から133.95円で高下する動きとなりました。クローズはドル/円が112.235円、ユーロ/ドルが1.18962ドル、ユーロ/円は133.500円。

■他通貨
ポンド/円が150.68円、ポンド/ドルが1.3504ドルでオープン。米FOMCを前にして、アジア時間は狭いレンジの動きとなりました。英8月の小売売上高は衣料品などが小売りを押し上げ、前月比+1.0%となると、ポンド/円は151.48円、ポンド/ドルは1.3605ドルまで上昇しましたが続かず、ロンドン時間午後にはポジション調整もあり元の水準へと戻しました。NY時間序盤から再びポンドが買われ、米FOMCがタカ派的な内容となると、ポンド/円は152.05円まで上昇、ポンド/ドルは1.3449ドルまで下落しました。その後はやや利益確定の売りなども出てポンド/円は上げ幅を縮小、ポンド/ドルは下げ幅を縮小しました。クローズはポンド/円が151.480円、ポンド/ドルが1.34997ドル。

■前日の主な指標結果と発言
・NZ4-6月期経常収支:-6.18億NZドル (予想 -9.0億NZドル)
・日本8月貿易収支(通関ベース):1136億円 (予想 1044億円)
・ドイツ8月生産者物価指数(PPI):前月比 0.2% (予想 0.1%)
・南ア8月消費者物価指数(CPI):前年比 4.8% (予想 4.9%)
・英8月小売売上高指数:前月比 1.0% (予想 0.2%)
・クノット・オランダ中銀総裁:ECBが資産購入する主な根拠はなくなった
・米8月中古住宅販売件数:年率換算 535万件 (予想 545万件)
・米公開市場委員会(FOMC):1.00-1.25% (予想 1.00-1.25%)
・FOMC声明:インフレは短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測。ハリケーンの影響でガソリンやその他の商品の価格が上がると、一時的にインフレが押し上げられる可能性がある。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想。10月にバランスシートの正常化プログラムを開始する。
・イエレン米FRB議長:緩和的な政策が雇用市場を一段と支援するだろう。インフレは2%目標をしばらく下回る。バランスシートのプログラム、調整する計画はない。景気回復は力強い軌道にある。2017年の低インフレは、それが今後も続くことを意味しない。

■為替

通貨ペア 引値 前日比 前日比(%)
USD/JPY 112.235 0.613 0.55%
EUR/JPY 133.500 -0.389 -0.29%
GBP/JPY 151.480 0.739 0.49%
AUD/JPY 90.165 0.736 0.82%
NZD/JPY 82.618 0.919 1.12%
EUR/USD 1.18962 -0.01011 -0.84%
GBP/USD 1.34997 -0.00139 -0.10%
AUD/USD 0.80367 0.00218 0.27%
NZD/USD 0.73626 0.00402 0.55%

source: uedaharlowfx

■三極(ドル、ユーロ、円)の1時間足
FXChartsource:uedaharlowfx UH StandardChart
※チャート、文中およびクローズの為替レートは上田ハーローFXでの提示レート(Bid)です。

■株価

Index 引値 前日比
日経225 20310.46 11.08
FTSE100(英) 7271.95 -3.30
DAX(独) 12569.17 7.38
NYダウ(米) 22412.59 41.79
S&P500(米) 2508.24 1.59
NASDAQ(米) 6456.04 -5.28

■金利

Country 利回り 前日比
米10年債 2.245 0.016
日本10年債 0.030 0.000
英10年債 1.342 0.013
独10年債 0.443 -0.009

■コモディティ価格

Commodities 引値 前日比
NY金(期近) 1316.40 5.80
NY原油(期近) 50.41 0.93

source bloomberg.co.jp (株価、金利、コモディティ価格)

■本日の指標発表予定
FX経済指標未定 日本 日銀(BoJ)金融政策決定会合
FX経済指標13:30 日本 7月全産業活動指数 m/m
FX経済指標14:10 豪 ロウ豪準備銀行(RBA)総裁講演
FX経済指標15:00 スイス 8月貿易収支
FX経済指標15:30 日本 黒田東彦日銀総裁定例記者会見
FX経済指標15:55 ユーロ圏 スメッツ・ベルギー中銀総裁講演
FX経済指標17:00 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)月報
FX経済指標18:30 ユーロ圏 プラートECB専務理事講演
FX経済指標21:30 カナダ 7月卸売売上高 m/m
FX経済指標21:30 米国 新規失業保険申請件数
FX経済指標21:30 米国 9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
FX経済指標22:00 米国 7月住宅価格指数 m/m
FX経済指標22:30 ユーロ圏 ドラギECB総裁発言
FX経済指標未定 南ア 南アフリカ準備銀行(SARB)政策金利
FX経済指標23:00 ユーロ圏 9月消費者信頼感速報値
FX経済指標23:00 米国 8月景気先行指標総合指数 m/m
m/m = 前月比、q/q = 前期比、y/y = 前年比

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